前回からのつづきです。

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プライベートディナーも終わり、夢のような時間に未練ありぃ~でレストランを出る間際のこと。
(一秒でもこの時を引っ張るかのように、わざとゆっくりな動作で・・・スロースロー)
私はアラン・ドロンに「名刺を頂けますか?」と思い切って言ってみました。(ドキドキ)
すると、「パリに来る際にはTELを待ってます。」とのリップサービスと共に名刺を頂きアップ(ドキドキ)

そして、アラン・ドロンのスイートルームで周りの方々数人でワインでも、とのお誘いはさすがに主催者の社長に引き裂かれ、帰宅の途に。(ア~ア~ア~、残念)むっ


その晩は〝夢見る少女(?)状態″がずーっと続いて、ポーっとしてました。キラキラキラキラ
何度も何度も思い返しつつ・・・・・ボ~~~っとドキドキ

翌日、アラン・ドロンが新潟空港から大阪へ向かう便の情報はマネージャーから仕入れてたので、妹と共に直行。車

実は、ひそかにアラン・ドロンへのお土産を準備してました。
一つは新潟の名酒〝越の寒梅″。お酒
そして、彼が甘党で和菓子も大好きという事も知っていたので、私の友人がやってる創業明治20年の和菓子本舗〝金巻屋″から私もオキニイリな〝古琴抄゛という和スイーツをご用意。

これはその〝古琴抄″(栗、桜、あづきの3点セット)
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妹と私が空港に着くと、パパラッツィー達が既にいました。 
間もなくアラン・ドロンの乗った車到着。バチッ、バチッ、バチッカメラ

アラン・ドロンは素早くVIPルームへ駆け上がり、
私はマネージャーに手を引っ張られてVIPルームへ連れて行かれ、
そこで、アラン・ドロンと短い時間のお別れセレモニーを!

彼からは「昨日はどうして帰ってしまったの?来るのを待ってたのに。」と。
Oh, my God ビックリマーク 私は強引に帰宅させられたのにぃ~~~えっ

<まっ、気を取り直して>

私のお土産を献上。とっても喜んでるニコニコ

ご機嫌の様子なので、「一緒にお写真を・・・・」や、やっと撮れました!!

ジャジャ~~~ン。それがこれです。(私も若いなぁ~~~)

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何かお話をチョットして、メッセージ+サイン入りご自身の写真を頂き、
はい、搭乗時刻となりました。飛行機



これでおしまい? イエイエ、まだ続きますので、引き続きお楽しみにビックリマーク  

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