国際結婚のブログランキングで1位、"まりんこ"さんのブログ<私が指名手配された理由 元夫の正体 元旦那は訴訟マニアでした ~まりんこの国際離婚~>が目にとまったので、読まさせて頂きました。
壮絶でナント究極な波乱でしょうか。

国際結婚をしてる立場として、そして、オーストラリア人との結婚という点で、ある意味で身近に感じました。
実は私の友人の知り合いもオーストラリア人との結婚で同じような経験をしたそうです。
二人目の子供がまだベビーで、その女性は旦那さんのDVや金銭面の理由で我慢の限度にきてたそう。それでひそかに計画をし、ある日、二人の子供とスーツケースを持って旦那さんとオーストラリアから脱出したそうです。その後は・・・多分、"まりんこさん"と似たような経路があったかもしれません。
子供を持った彼女達のような"国際結婚犠牲者"が沢山いるという事も知りましたし、子供がいるということで忍耐を続けている女性達も多いのかもしれません。
日本での場合、離婚は両者が離婚届にサインをして市役所に届ければそれで完了という、いとも簡単なプロセスなのは良いのか悪いのか??
外国での離婚は確かに想像以上に大変で長時間を費やし、弁護士や裁判所に関わる為お金もかかります。
"国際結婚"はとかく羨ましさの対象として見る人もいるかもしれませんが、国際結婚を決断する日本人としては色んな意味を込めた決心と覚悟は必要だと思います。
お互いが相手の事と共に、相手の国事情、文化&言語、習慣、環境を理解して受け入れ、常に自分の意見や気持ちはきちんと伝え、スムーズなコミュニケーションをとる努力をする事がとても大切になってきます。
そして、歩み寄りですね。One wayではなく、2Ways
です。