いとことは比較的年が近かったり女子が多かったりで・・・・・
小さいときから田舎に帰れば一緒に遊んでいたことが多かったのだけれど、
だんだん大きくなるにつれて遊んだり会ったりすることも少なくなって。。。
でも。
一年半前。
最愛のおじいちゃんが残念なことに亡くなって、
それがきっかけというのも悲しい話だけど久しぶりにいとこ達と再会。
(きっとおじいちゃんが出会わせてくれたんだね。)
そのいとこの一人の3歳違いのtomoちゃん。
2年前から東京に来て美容に携わった仕事をがんばってます。
東京に出てきていることも知らなかった私はおじいちゃんのお葬式で初めて知って。
まつげエクステなどをしてもらいに月一回程度会うようになりした。
そのtomoちゃんも時代の煽りを受けて仕事を辞めることになり彼と軽井沢へ行くことになったので
今日はご飯でも食べよう!と、妹も交えていとこ会を開きました。
と・・・・・・ここまでの前置きは長かったですが(笑)
とにかくうちのいとこ同士で一緒に集まったりご飯したりすることが大きくなってからなかった訳で。
うちの親もtomoちゃんの親も一大イベント的な感じになってました(笑)
年頃の女子がする話題といったら結婚・恋愛・仕事・・・・・・
考え方も似ていて。
あー。
こうやって昔と変わらず気兼ねなく話したり遊んだりできるのっていいなって。
そう思いました。
最後にいつも会うたび出る話題。
最愛のおばあちゃんの話。
おじいちゃんをこの年までこよなく愛していて
孫の私達から見ても、その仲の良さは格別で。
そんな最愛のパートナーを亡くしたおばあちゃんは
今でもどことなく寂しそう。。。
私のパパも週に一度必ず電話をしたり、
いとこや親戚達もおばあちゃんの家へ頻繁に通っていて。
話すことが昔から大好きなおばあちゃんは、
明るくおじいちゃんとの思い出話をみんなに聞かせてくれるんだけど
そんなときでもおばあちゃんの目にはいっぱい涙を浮かべていて
思い出すだけでもこっちまで一緒に泣いてしまいます。
明るくて、アクティブで、でも面倒見が良くて、料理も上手で優しいおばあっちゃん。
小さいときから私の大好物なお赤飯をいつも帰る時に持たせてくれるおばあちゃん。
おじいちゃんが亡くなった次の日に東京へ帰る日の朝も
私のためにお赤飯を炊いて持たせてくれました。
「そんなおばあちゃんに何かしてげたいね」
いとこ同士でおばあちゃんの元へ帰り、おばあちゃん孝行する計画を約束しました。
今日tomoちゃんに会えて本当に良かった☆
たくさん話ができて本当に良かった☆””
きっと計画を実行するから待っててね!!