観劇記録のblogなのに

忘れていました侍タイムスリッパー

今年2月に観劇しました。
 



初めましての東京建物Brillia Hall 箕面
緊張しながら向かいましたが
駅から近くて、とても観やすいホールでした。
これから先は
梅芸以外の劇場もどんどん使われていくそうな。

映画未見
なんの予習もなく観ましたが
わかりやすくて楽しむことができました。

というか自然すぎて
あまり印象に残っていないかも爆笑

とりあえず
ラスト近くのちな様(鳳月杏)←RYOFUを観てからこう呼んでしまう爆笑 とゆのちゃん(風間柚乃)の殺陣の緊張感が印象に残っています。

いま咳したら追い出されそう、みたいな。
客席もともに
芝居のなかの緊張感に存在していたと思います。

やっぱり月組、上手いなあ。

ちな様の会津弁も自然すぎましたおねがい

次の別箱も観られるよう頑張りますニコニコ
4月30日は
雪組「波うららかに、めおと日和」千秋楽からの
月組「RYOFU」新人公演でした。
ハードな1日でしたが、全く疲れを感じない1日でしたおねがい


久しぶりの「RYOFU」
この哀しくも華やかな大人の舞台を
新人公演メンバーが創り上げることができるのかと心配しておりましたが、これまた私の心配なんてささやかすぎて、心配した自分を殴り飛ばしてやりたいような素晴らしい舞台でした爆笑


美颯りひとくん
私は名前しか存じ上げなかったのですが
着実にステップアップし、実力を蓄え、
満を持しての新公主演だったのですね。
ちな様より若い呂布だったと思うのですが、
その若さがうまくハマったように思います。
本公演のようなスターオーラが未だないからこそ
見えてくるものが沢山ありました。
肉裂きに生まれ、蔑まれ、母を奪われ、復讐を誓う、
その周りが見えていない若さゆえの突っ走る感が
新人公演でピタリとはまっていたように思いますおねがい

和真あさ乃くん
最近注目しているプクちゃん。
すごいダンサーさんだと思いますが
歌も芝居も安定していて
舞台を一段上に引き上げていたと思います。
本公演では曹操として董卓を討つ側にいて
新人公演ではその董卓を演じるなんてこんなチャンスなかなかないですよね。
ダンサーだけに身体の使い方も上手だなと思いました。これからも楽しみ。
最後のフワフワ挨拶も可愛かったです照れ

薫乃咲月ちゃん
本公演の少年がとても印象に残っていました。
最初こそ硬さを感じましたが
どんどん花開いていく様を舞台上で観ることができたような。本役のじゅりちゃんは娘役の発声がそもそも難しいのかな、、といつも思っているのですが、発声、お芝居共にとてもナチュラルで良かったです。
私は時折星風まどかちゃんを思いましたね。
記憶を失い、貂蝉の身代わりとなる後半はさすがにじゅりちゃんのような強さや華やかさは足りなかったかもしれませんが、それはこれからだと思います。
素晴らしかったですおねがいおねがい

あと印象に残ったのは
赤兎馬の飛翔れいやくん、、
瞳が強くて、人でない感じが良かったです。
RYOFUが操られている感が強くありました。
李儒の天つ風朱李くんも上手かったな照れ

大興奮して終わった新公後
5月3日は本公演を観ました。
やはり本公演は素晴らしかった爆笑爆笑爆笑
舞台の圧力にひれ伏す気分になりましたし
ラストの悲劇の集中力がすごいな!と
思いました。
この日はSSでしたので、
私自身も弓矢隊に参加しているような錯覚を覚えましたえーん

この日は推し組のめおともご観劇😍
舞台も客席も熱いラブ月組公演でした。
Day Dream Dali を
ありがたいことに2回観ることができましたおねがい


谷貴矢先生のオリジナル作品が苦手で
今回もビクビクしながら観に行きましたが
良い意味で期待を裏切られました爆笑

とはいえ実在の人物サルバドール・ダリと
その妻ガラの夫婦愛がベースにあって、
全くのオリジナルではないことが
良かったのかなと思っています。

1回目に観た時はダリランドの住人たちの
ガチャガチャも気にせずに観ていたのですが、
色々知識を入れてから(ダリの作品とか)観た2回目は答え合わせをしようとする自分がいるのか、逆にこのわちゃわちゃが気になってしまい気が散りました笑い泣き

数字ちゃんたちはそれぞれの個性を際立たせるほどの見せ場や時間がなくて、それはちょっと可哀想だったかな。
でもここを際立たせたら話が狂っていきますもんね。
これがベストかも😖

何よりもストーリーをグイグイ引っ張っていたのはダリ(瀬央ゆりあ)とクイーン・ガラ(輝月ゆうま)だと思いました。
特にダリが自分の記憶を探していく
「記憶の再生」からがとても良かった😭
せおっちの歌唱力の上昇は素晴らしいと思いますし
まゆぽんの舞台を締める力、
舞台を瞬時に納める存在感は稀有なものだと思います。
ありがとう、神戸の宝ですラブラブ

もうひとつの別箱「めおと日和」は
昭和歌謡や軍歌が中心、ダンスナンバーも少なくて
盛り上がりに欠けると思ったのですが
ダリはとても華やかで良かったです。
あっという間の2時間でした。

音楽もすごく良かったし(太田健先生)
卵や時計が印象的な舞台装置(国包洋子先生)、
数字ちゃんたちのメイクもそれぞれに可愛くて目が足りませんでした笑い泣き

アマンダとヤング・ガラを演じた星沢ありさちゃんも新境地でしたね。大人な芝居の方が得意かな?
95期のお二人と堂々と渡り合って、とても良かった。
センターの3人が(瀬央、輝月、星沢)
ブレない落ち着いた芝居ができていたことが
この作品の勝因じゃないかと思いました。

ハッピーエンドだけど
ダリの一貫してブレない、
ガラへの愛にふと涙がこぼれてしまう、
そんな温かな舞台でしたおねがい



実は一幕の最後が
この作品のラストかと思うような立ち回りで、、
「え?私寝てた?途中すっ飛ばした?」と急に不安になったのでした😂

観ることができてよかった爆笑
グラシアス!!!
集え!ひげの下に!!