皆さま

あけましておめでとうございます。


2025年最後は仕事がハードすぎて

なんの纏めもできぬまま2026年を迎えました爆笑

本年も宜しくお願いします。


さて。

初日&2日目の星組公演を観てきました!


ここからは辛口なので

読みたくない方は回れ右!でお帰りください。




いやー、、

私は無理でしたね。トンチキすぎました。

私の初日の感想はアテにならないから

2回目を観てから感想を書くことにしたんですが、あまり感想は変わらずキョロキョロ

特にお芝居が辛い。

車とバイクに全部予算を注ぎ込んだんかいムキー


割に静かな場面も多くて

(ナンバーが少ないのかな?)

2日目はウトウトしてしまったり。


お披露目に相応しいハッピーエンドなのかもしれませんが、もっと他にもあるのでは。。


ショーはお芝居に比べると良かったのですが

なんか全体的に地味だったような。。

客席降りもキチンと振り付けをこなす星組に

思い切って手を出せず、、また変わるかな?


つんつん(稀星かずと)が女役の

海王星の場面が良かったです。

彼女はダンスが得意な訳ではないと思いますが

ダンサーのありちゃんとガッツリ組んで頑張っていました。貴重な経験ですよね。。

この場面のもえこ(瑠風輝)の歌もすごく良かったおねがい


ありちゃん(暁千星)とうたちゃん(詩ちづる)

そしてもえこ、、其々のスキルは高いのですが

ショーは特に地味だなあと感じてしまいましたショボーン


とはいえ

ありちゃんの「始まる!」という掛け声が

青年感があってとても素敵ラブ


ちゃんと2日目はお芝居のラストで

大好き!叫びました。

ありちゃん嬉しそうでしたラブ


まだあと少し観るので変化を楽しみたいと思います。

30日までお仕事なんですが

書き終わるのか?今年の観劇記録。


さて花組GOETHE!観ました。



すごく良かったです。

どう書いたら良いのかわからないくらい好きで

なかなかblogに書けない作品でした爆笑


何度か観ることができたので、

より理解が深まったと思います。

曲もすごくキャッチーで

耳に残りやすかったと思いますし

植田景子先生の、この作品への強い拘りを随所に

感じましたおねがい


愛されて育った子供が強いように

愛された作品も強いんだなと。


オリジナルのドイツのクリエイターの皆さん

景子先生を始めとする宝塚のスタッフ

そして舞台に立つ花組生から

熱い想い、強い愛を感じる舞台でしたおねがい


誰目線で作品を捉えるか、、で

感想が変わる作品だなと。

やっぱりロッテ目線で観るとつらかったショボーン


一幕も好きでしたが

やはり圧巻は二幕。


ゲーテとロッテの別れが切なくて

そして宝塚に相応しい美しさと

魂がぶつかり合うような歌声と情熱に

震えるような感動を覚えました。


前方寄りのセンターで観た時に

舞台からのパワーが強すぎて受け止めきれず

帰って倒れ込むように寝ました(笑)

この感覚はだいもん以来です。


ひとこちゃん(永久輝せあ)て響く声ではなく

どちらかといえば枯れた声(良い意味で)だと思うのですが、やはり悲劇がよく似合う。

喉が強いわけではないと思いますが

素晴らしいコントロールだと思います。

ロッテと別れた後のリプライズの「いつになれば」は

忘れられない絶唱でした。


美咲ちゃん(星空美咲)は逆によく響く声ですね。

キーがとても高い。

きいちゃんに近い感じかなあ。

歌詞も明瞭で、

ミュージカルがよく似合うなと思います。

ロッテが「あなたの生きる場所はここではない」と

情熱を持って諭す歌(「別れ」)、本当にラストの「これは文学です」という台詞。。

美咲ちゃんロッテに、慈愛を見ました。

いま書いていても涙がでるほど。


別箱らしくたくさんのお役や場面があって

良かったです。


紅羽真希さん、峰果とわさんが

しっかり舞台を支えていたし

ダンサーのウェルテルとロッテの起用も

とても良かった。

舞音の美弥ちゃんを思い出しましたえーん


セットもお衣装もとても美しくて。。

そうなんです。

総じて美しい舞台であり物語でした。


もっと観たかったな。


タカラットを貯めたいし

Blu-rayも購入しようと思いますおねがい


そういえば

並行して雪組の「ボーブランメル」を観ていた私。

昔の人はみな

森で結ばれるのかしら、、と思いました😂








書きたいことは溜まる一方ですが
少しずつ。。

雪組
「ボー・ブランメル〜美しすぎた男〜」の
新人公演 を観ました。



色々イレギュラーなことがあり
観られるかどうか微妙でしたが
無事観劇できました💕

あーさ(朝美絢)
むっぱちゃん(夢白あや)
この2人のために作られたといっても
過言ではないような美しくて大人な作品。

えりちゃん(律希奏)
研3で破綻なく演じ切ったことが
まず素晴らしい👏
初めこそ緊張が観られましたが
どんどん柔らかく
しなやかなブランメルに変わっていきました💕
どちらかといえば
陽よりも陰な印象があるえりちゃん。
新人公演初主演がこの作品で良かったです。

ラブシーンは未だ観ていて
恥ずかしかったチュー
こちらは今からですよね。

まるちゃん(華純沙那)
とても声が綺麗で
歌も上手なまるちゃんですが
ハリエットはニンではなかったかな。
本公演のデボンシァ侯爵夫人が上手すぎて
どうしてもそちらの印象が強かったです。
ヒロインとしての華がもっと欲しい。
ある意味、
色々と上手すぎるのかもしれないえー

他に上手いなと思ったのは
ブランメルの父ののりぴー(紀城ゆりや)
リトルジョージのあらちゃん(琴峰紗あら) 
しっかり新人公演を傍から支えて
この舞台の仕上がりを
一段上に持ってきてくれたような気がします。

あとはやはり
カセキョー(華世京 )が素敵すぎてラブ
華があって、ブランメルを支配する力が強かった。
縣くんのピアポントより悪くて、
ほんとブランメルは手駒なんだなと思いました。
ある意味すごくわかりやすかったかもニヤリ
男役の声が出来ていることも強いなあと思いました。

雪組は熱心に観ているので
下級生までよくわかり、見応えがあります。

仕立て屋さんたちが
みな娘役ちゃんにチェンジしているのも
華やかで可愛かったなあチュー

最近気になるたちこちゃん(結翔恋)も
しゃんたん演じるトーリー党員を頑張って演じていて
嬉しかったです。
えりちゃんと同期だから色々難しいかもしれないけど、最後のご挨拶を見守る視線がとても温かかったな。

新人公演はたくさんの発見があり
やはり楽しいおねがい
これからも可能な範囲で
観ていきたいと思います。