「うわぁ~あれじゃ食事なんて喉通らないわ」

「俺が作った料理でも?」

「へっ?」

「三ツ星レストランのシェフが作った料理でも?」

「そういう問題じゃないと思うけど(^^;」

「そうかな、いつ、いかなるどんなときでも美味い料理はあると思うぜ」

「でも料理って体調に左右されるじゃない、心身共に調子のいいときが一番美味しく味わえるわよ」

「それもそうだが美味い料理は人を元気にするぞ」

「うん、そうよね。あっCM 終わったっ」

黙れってことだな(^^;

「さすが隆さん!」

「blogの内容を余程熟知してたんだな、やるな」

「ねぇ~」



「おー遂にご対面か」

「なんか背中が丸いんだけど」

「さすが医者だな」

「誰でもそう思うと思う(^^;」

「オーストラリアから呼び寄せたのか」

「最初から準備してたのね、用意周到、さすが詐欺師ね。それにしても折角ここまできたのに」



「みやび、出番だ!」

「もう~こんな緊迫した場面で茶化さないでよ、真剣に見てるのに~」

「俺もちゃんと見てるよ、面白いドラマだよな。それにドラマを見て一喜一憂するみやびの顔も相当面白い(笑)」

「感情豊かなのっ」

「会長は死んだのか、生きてるのか」

「一命は取り留めたとしてしばらく意識は戻らないんじゃないかな」

「一ノ瀬は直ぐに救急車呼ばなかったよな、それ会長は見てたんじゃないのか」

「見てたとしてもあの混乱の中だと、事実はよく把握できてないんじゃないかな。ちゃちゃ入れながらちゃんと見てるのね」

「ドラマって滅多に見ないけど、これは面白いよ。同じ顔のよしみで隆社長を応援するし」

「だよね~ あっママがくれたチョコレートもう食べたの?」

「あれ凄く美味くてさ」

「私のは?」

「明日食べる(^^;」

「ママは料理もお菓子作るのも上手くて、私は全然ダメ」

「お母さんがご飯やおやつ作って、君はひたすら勉強してたんだろ」

「そうなんだけど、気がついたら家事全般苦手で(^^;」

「いいんじゃない、人には得て不得手があるし」

「料理が出来て家事全般得意なあなたと結婚して私ってホント幸せ」

「俺は仕事している君が好きだから」

「ありがとう・・・でもその言葉に甘えてばかりいないで少しは努力しなきゃね」

「まあ、そういう気持ちは大事だけどな」

「うん、妻として頑張る」

「無理しなくていいけどな」

「私、何が出来たら嬉しい?」

「うーん(なんでも俺の方が得意だし) そうだな」

「なに?」

「たまにはセクシーな下着で俺のこと誘惑して欲しい」

「えっ・・・マジ?」

「ちょっと飲んでるけどな(笑)」

「持ってるわよ、黒と紫どっちがいい?」

「うん、どっちも捨てがたいがデザインも大事だよな」

「男の人はどんなのが好きなの?」

「それはだな」

「うんうん」

「いや、そこはメモらないで驚かせて欲しい」

「そっか、そうよね」

「なんか酔いがいい感じにまわってきたかも・・・」

「あぁ・・・・・でも今日は普通の下着だから」

「いいよ(微笑) えっ? 滅茶セクシーじゃん」

「ふふ、驚いた?」

「ビックリだよ」

だってバレンタインデーだから・・・と、用意周到なみやびちゃんです。

「好き?(こういうの)」

「うん、大好き」

「やった」

こうして  な夜は更けていくのでした。 おひまい



ドラマの感想はもうちょっとちゃんと書こうと思っているんですが、甘い二人も書きたくなってです(笑)

バレンタインデー無差別殺害予告inラストコップに拍手やコメントくだった方、ありがとうございます。ん?ここは「方」じゃなくて「方々」ですよね
VOICEを読んで、ん?と思ったんです~。毎年のVOICE更新ありがとうございます。送らなくてごめんね~だけど嬉しいです。
昨日はお疲れ様でした。そして楽しみに待ってます(ドキドキ)

バレンタインデーでわちゃわちゃやってるラストコップの面々を書きたかったんですが、それだけだとお話にならなくて、でも10年前の事件と繋げたらどうかと閃いたんです。それでなかなか上手く書けたんじゃないかと自分でも気にいってます。松浦さんが好きで、松浦さんを書きたいなと思ってました。松浦さんは勿論、京極さんや亮太、若山と凄く映像で浮かびました。それぞれキャラが立っていましたね。松浦さんにはとても大きな娘さんがいるので色っぽい話は書けませんが、松浦さんと松浦パパさん大好きです