3月に始まってひとつしか記事を書いてませんでした・・・叫び


と、いうのも自宅出産の記事を書いていこうと思ってたのですが・・・

今回残念なことに流産になってしまったのです。


流産してから2ヶ月くらいたちました。

また機会がありましたら流産のことも記事にしようと思っています。


ひとまず、これからは子供の成長記録をつづっていこうと思いますアップ

コジロー(私)には現在3歳の男の子と2歳の女の子がいます音譜

今回、かなり計画的に3人目を授かりましたにひひ

上の二人は個人病院でのお産でした。

フランス料理等の毎回おいしい食事がとても良かったのですが、お産の時だけは実は微妙でした・・・

上の子を産む時は陣痛時間もかなり長く、こっちがもうへとへと状態で

『お腹をさいてくれ~~~叫び』

と言ったくらいやったからいいお産かどうかって聞かれても、食事がおいしかった!

としか言えないのです。

まぁ、エイン切開は麻酔も痛いし麻酔効いてるはずなのに縫うのも痛いってのはありました。


問題は下の子。

陣痛も順調でいろんな事がスムーズに進むんです。

逆にそれがコジローには向いてなかったのか、病院で施されるすべての医療行為がとても辛かった!!

というお産でした・・・

コジローが敏感過ぎるだけでみんなはあまりこんな事無いのかもですが・・・

陣痛中に医療器具をチェックする余裕すらありました。というか、お昼休憩の旦那が来る時に合わせて産むわ~って余裕すらあったあせる

『その管はなにをするやつ?その注射は何のために?』などなど・・・

看護士さんたちもうっとーしかったと思います汗

でも、知れば知るほど不安もマックス!!

まず、お産をスムーズにする為とかなんとかいう筋肉注射。・・・痛い!!

おしっこを採るために尿道に管を通す・・・超痛いし、何日か痛みが続いてた!!

子宮口が8センチからなかなか開かないので看護婦さんが無理やり両手で広げてた・・・めっちゃ痛いガーン

長女生まれる・・・めっちゃ気持ちよかったドキドキ

胎盤が残ってるとかでなんかゴリゴリ掻き出す・・・やめてくれ~~叫び

とにかく、このときは『頼むからエイン切らないで~』とお願いしたからか切開されずにすんだのがせめてもの救い???

といったお産で、確かにアットホームさもある産院だったのでアットホームさや料理は大満足やったんですが、お産は??と聞かれると産む行為以外辛かった、という感想です。


それからしばらく・・・

2~3年後にはもう一人と考えていたので、何気なくお産について調べる事が多くなりました。

そこで医療行為のすべてが必要でなかった事を知り、ビックリしました叫び

確かに必要な医療行為もあったのかもしれませんが、二人目のお産の時のコジローの感じた痛みはほとんど感じなくてもよかった痛みや不安だったのか?と思うと残念で仕方がなかったんです。

そこで知ったのが助産院や自宅出産の事。

自宅出産ってなんて素敵なんやろう恋の矢

ともう心は自宅出産に決まっていました。


でも、自宅出産だけが自由なお産でもないというのもあります。

今住んでる場所には『自然なお産』をモットーにした個人産院もあります。ちょっと足を運べば素敵な助産院もあります。いちばん、リスクを減らすには最初の個人産院のほうがいいのかもしれません。

でも、今回自宅出産をしたいと思ったのは今のコジローの家庭環境がそれを求めているから!!

と思ったのです。


コジローは二人目を産んだ後すぐに主人の両親と敷地内同居の為引越しをしました。

主人の職場も自営の為敷地内にあります。

義両親には主人のほかに三人の娘さんがいます。


正直、コジローはこの家の一員になれてない・・・って何度も悩んでます。

義両親はよくしてくれますが、コジローが一線を引いてしまう時もあるせいか、やっぱり他人って感じる事もあります。

まぁ、嫁なんて結局は他人。と思うのですが、やっぱりそれじゃ寂しいしもっと甘えたい!と思うんです。

そこで、もし、お産という大きな仕事を義両親とやり遂げる事ができたら・・・アップ

何かが変わるかもしれないって思ったんです!!

正直何も変わらないかもしれません。

でも今回自宅出産に決めた事によってとりあえず変わった事が一つあります。

コジロー自身への考え方?であってるかな?です!

上の子二人は何もしなかったわけではないけど、二人目の時に

『上の子が早産っぽかったけど今回も早かったらどうしよう~』

って言っても病院も、その時はその時考えよ~ってな感じで、任せてりゃいいや~といろいろのんきに考えておりました。そしていろいろ無茶をしすぎて切迫早産で約2ヶ月入院した結果35週とちょっと早くに出産しました。


が、今回はそういうわけにはいきません。

『何かあったらどうしよう』ではどうにもならないのです。

2週間前にちょっと出血があったので個人産院(自然なお産をモットーにしてる所)で見てもらった時に(結局は動きすぎやったみたいでしばらくじっとしとけば大丈夫とのことでした)ちょっと不安になって『どうしよう・・・』って先生に言ってしまった時に

 『どうしようじゃないでしょ?あなたがこれから頑張って体作りをして何とかしていかないと』

といわれた時に、いまさらながら目からうろこで気付いたんです目

『どうしよう』と言う前に自分でできる何かをしないといけないって事に・・・

コジローはまだ何もしてないやん。なのに『どうしよう』って確かにおかしい。

自分の体のことを他人に聞くなんておかしい。


それから、生まれてから始めてこんなに自分の体を大事にした事ないってくらいいたわってます。

正直自分をいじめる?くらい動き回ったりするのが大好きなコジローでしたが回りもビックリするほどひたすら

じぃーーーーーーっと

しておりますニコニコ

そりゃストレスもかなり溜まってますが・・・できることから少しずつして少しでも発散はしております。


長くなりましたが、理由は他にもあります。

子供二人を数日でも義両親に預けるのは余計に気を使って距離が出来そう。

お産に子供達も立ち合わせたい。(助産師さんいわく立ち会った子供達は2歳は老ける・・・いやいやしっかりするそうですグッド!)

などなど、細かい理由もたくさんあります。

100パーセント安心ではないけど、自分のできることをこのお産でやりきってみたいのです。

幸い助産師さんともかなり合う合格ので、信頼も出来そうです。

また、新たに発見した事や日常の事など現在の等身大の自分をブログに綴っていけたらいいなぁと思いますニコニコ

こんな感じで始まったコジローのブログをよろしくお願いしますアップ