たかが挨拶、されど挨拶!


ちょっと道を譲られても、挨拶をしない人の多いこと。


車でも、片道がふさがっているから、と待っていても、何も合図すら


しないですれ違うドライバー。 こうなると次の車が気の毒(笑)


ぜったい、譲らへんからなぁ!という気もちになってしまうからだ。



エレベータで走って来る人がいたから、「開」のボタンを押して待った。


スッとその人は乗り込んだ。私が「何階ですか?」と聞くと「○階」と答えるだけ。


その階に着いて、先に降りた。何も言わず、何のジェスチャーも無く・・・・。


ムカッと来た私は、「お先に、とか、ありがとうくらい言ったらどうなの?待たせたりもしたのに!」と


語気を荒げると、その人はハッとしたように「ぁ ありがとぉ・・・」と小さい声で、


ホンマに小さい声で言って、走って行った。


どういう躾を受けてきたのだろう。家庭はもちろん、学校でも挨拶は教えられる筈だ。


ムカッと来ていても、「ごめんなさい、ありがとうございました。」と言われるとその気は失せる。



挨拶が潤滑油とは本当によく言ったものです。


こんな独り言、読んでくれてありがとう!




去年の3月11日 あるビルの17階に居ました。


何となく、ふらぁ~っとしたので、あれ?目眩かなぁ、


最近寝不足だからかなぁと思ったのです。



月1回の勉強会で、沢山の人が集まっていて、


誰かが「あ、揺れている!」と叫んだのです。



窓に目をやると、ブラインドが揺れている。


ガタガタっと揺れたなら、すぐに地震と分かったのだけど、


ゆらぁ~、ゆらぁ~と揺れていたので、皆自分は目眩がした、とか、


メニェール氏病になったんだとか思ったそうです。



1階に避難するようアナウンスが流れ、17階から階段を使って


降りていきましたよ。途中の階からも人が合流するので、思うように


階段を下りることが出来ず、ゆっくりゆっくり降りたせいか、翌日


足が久しぶりの筋肉痛でした。



報道で津波の恐ろしさを知ったとき、筋肉痛なんかどうってことない!と


思ったのを覚えています。



何を言ってもどうしようもないんだけど、被災した人たちが少しでも


元気を取り戻してくれたら嬉しいです。

入院している母が、外泊許可をもらって帰宅。


ランチをしてから、家庭菜園を見に畑に連れて行くと感激していた。


いつも家から15分ほどかけてゆっくり歩いて来ていた畑。


土いじりが好きな母には、ちょうど散歩がてらの運動を思って借りている。


今は、畑仲間のおじさんが、水をやってくれたり、大根や


ほうれん草、にんじんの種をまいて育ててくれている。


人の親切は本当にありがたい。


先日、植えたジャガイモがかなり伸びてきていた。


モロヘイヤはもう葉も硬いので抜いてきたが、かなり力が要った。


石灰をまいて、抜いたモロヘイヤをゴミ袋に詰め込んで帰宅。



今から母と二人で鍋料理。「美人鍋」というコラーゲンたっぷりの鍋。


自分では分からないが、この鍋を食べた後の母の顔、ぷりっぷりに


なっているから思わず笑ってしまう。


今夜はどうかな?早く退院してきて欲しい。


私の心の支え、母親だから。