たかが挨拶、されど挨拶!
ちょっと道を譲られても、挨拶をしない人の多いこと。
車でも、片道がふさがっているから、と待っていても、何も合図すら
しないですれ違うドライバー。 こうなると次の車が気の毒(笑)
ぜったい、譲らへんからなぁ!という気もちになってしまうからだ。
エレベータで走って来る人がいたから、「開」のボタンを押して待った。
スッとその人は乗り込んだ。私が「何階ですか?」と聞くと「○階」と答えるだけ。
その階に着いて、先に降りた。何も言わず、何のジェスチャーも無く・・・・。
ムカッと来た私は、「お先に、とか、ありがとうくらい言ったらどうなの?待たせたりもしたのに!」と
語気を荒げると、その人はハッとしたように「ぁ ありがとぉ・・・」と小さい声で、
ホンマに小さい声で言って、走って行った。
どういう躾を受けてきたのだろう。家庭はもちろん、学校でも挨拶は教えられる筈だ。
ムカッと来ていても、「ごめんなさい、ありがとうございました。」と言われるとその気は失せる。
挨拶が潤滑油とは本当によく言ったものです。
こんな独り言、読んでくれてありがとう!