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ジャー、シャー …
「コ・ミニョ、お湯は熱くねぇか … 」
「だ、大丈夫です、私の事は気にせずにシャワー浴びて下さい … 」
コ・ミニョの奴 …『爆★乳が好きなんですか』なんて言ってたなぁ …
ま~、コ・ミニョらしいっちゃ、らしいけどよ …
んん~、正直なとこ、言いづれぇけど気にしてたみてぇだし …
「コ・ミニョ、せっかく二人なんだから、胸ぇ隠すんじゃねぇよ」
もっと、ちゃんと見てぇし …
「だ、だって … あんな … 大きい … 」
「バ~カ、デカけりゃいいってモンじゃねぇんだ、ソイツはよ」
『形』とか『感度』とか、色々と機能が充実してねぇと …
「じゃ、どんな胸がいいんですか?」
お、お前ぇ …
真面目な顔して答えづれぇ事、平気で聞いてきやがるなぁ …
「ど、どんなって … 」
「チャン先輩 … 」
だ、だから、そんな目で見んなよ …
「お前ぇぐれぇで、ちょうどいい … 」
かぁ~、マジで照れんじゃねぇか、何を言わせんだよ …
「ほ、本当ですか … 」
う、嬉しそうに近寄ってくんな、そのデケェ胸が当たるじゃねぇか …
「嘘なんかつくかよ、もう二人して素っ裸なのによ … 」
… ったく、計算しねぇで、いきなり度肝を抜くような事を次から次へと …
俺ぁ、心臓に毛ぇ生やさねぇと今に止まっちまいそうだぞ …
「そうですね、チャン先輩 … 」
ムギュウゥゥ …
だ、だから正面から抱きつかれたら、俺の『おしべ』が暴れんだろ …
「お、おい、コ・ミニョ … 」
「チャ、チャン先輩、『おしべ』がパンパンに腫れてます。大丈夫ですか、痛くないんですか … 」
い、痛くなんかねぇよっ …
お前ぇが、さっきっからデケェ胸をギュ~ギュ~押し付けてきやがるからいけねぇんだろ …
「だ、大丈夫だ、気にすんな … 」
「で、でも … 」
そ、そっか …
昨晩は、風呂場では背中越しだったし、ベッドの上じゃ、まともに正面からは見てねぇか …
そ~んな、不思議そうな顔すんなよ …
「怖ぇか、コ・ミニョ … 」
「あ、いえ、怖いとかじゃなくて、苦しそうに見えます … 」
おお、分かってんじゃねぇか …
確かに『痛い』よりは『苦しい』に近いぜ、お前ぇの『めしべ』にまた逢いたくてよ …
で~も、あの痛がりようじゃなぁ …
「んん~、こりゃ、女にゃ分からねぇだろうが痛くはねぇんだよ」
「撫でてあげてもいいですか?」
でぇ~、バ~カ、そんな事されちゃ理性が吹っ飛んじまうだろうが …
「な、何でだよ」
「理由は分かりませんが、何かそうしてあげたくなりました … 」
コ、コイツ、素で言うからなぁ …
他の野郎にゃ、絶~対ぇ近寄らせねぇぞ、危なくてしょうがねぇ …
「そっか、じゃ手ぇ貸せ」
「えっ、あ、はい … 」
俺ぁ、コ・ミニョの小さな柔らかい手を、自分の股ぐらん中に持ってった …
うぉ~、な、何かイケねぇ事してるみてぇだぞ …
こりゃ『保健の授業』の続きだ、そうだ、俺しか教えてやれねぇから …
「コ・ミニョ、お前ぇに『おしべとめしべ』の話をしたよなぁ」
「は、は、はい … 」
そ、そんな緊張すんなよ …
昨日、風呂で『おしべ』握ったろ …
「お前ぇ、ガキの頃、水鉄砲とかで遊ばなかったか … 」
「み、水鉄砲ですか。男の子の遊びだから自分ではしなかったですけど、それぐらいは知ってます … 」
ま~、そうだよなぁ …
コ・ミニョの奴は、全く意味が分からねぇって顔してやがる …
「実はなぁ、俺の『おしべ』も『水鉄砲』みてぇなモンなんだよ」
「ええっ、水鉄砲ですか … 」
お~い、首を傾げたって仕方ねぇだろ、それが『男』って奴なんだよ …
「ま、まあ、簡単に言うとな」
「それじゃ、お水を入れる場所は、どこなんですか … 」
いや、俺の『水鉄砲』は『お水』じゃなくて違ぇモンが詰まってるんだ …
「力は入れんな、そ~っとな。かなりデリケートだからよ。入ってんのは『お水』じゃねぇんだ、ここは … 」
「は、はい … 」
こんなガキくせぇコ・ミニョに、何て説明すりゃいいんだよ …
「あのなぁ、俺のココにゃ『お水』じゃなくて『花粉』が詰まってんだ」
「『花粉』ですか、それは大事な場所ですよね。あれっ、双子ですか?」
はぁ … ?
た、確かに同じモンが2つ並んでやがるけどよ、双子って …
「ププッ、ハハハ … コ・ミニョ、お前ぇは面白ぇなぁ … 」
「し、真剣に聞いてるんですっ、チャン先輩の事は何でも知りたいし … 」
そうだろうなぁ …
何でも怖がらずに『チャン先輩が好きだから』って受け入れようとする、お前ぇが …
俺ぁ、本当に好きだぜ …
「さあ、コ・ミニョ、早く出て、朝飯を食おうぜ … 」
「はい、チャン先輩 … 」
へへっ、続きはまた、夜だな …
まあ、今日でも明日でも、も~っと先の晩でも …
お前ぇの『めしべ』に『花粉』を思いっきり飛ばせるまで、仕方ねぇから付き合ってやるよ …


