→ はじめて、お越し頂いた方々へ
→ イメージ映像&ソング について( 近日中、アメンバー限定記事にする予定です )
→ 番外編3について ( 必要あれば更新 )
→ ここまでのあらすじ ( 随時、更新 )
→ 登場人物紹介 1 登場人物紹介 2
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「コ・ミニョ、お前ぇのデケェ胸、俺の背中に当たってんだけどなぁ」
さ、さすがに俺の我慢も限界だ …
そもそも『女』に関しちゃ、我慢なんかした事ぁねぇのに …
「えっ、あのっ、すみません … 」
「あ~、おいっ、離れんなっ、コ・ミニョ。今の俺の状態を、お前ぇに知らせてぇだけなんだ … 」
俺ぁ、背に回されたコ・ミニョの、小さな手をギュっと握った …
今まで汚ぇモンなんて触った事ねぇ、柔らかい手ぇしてんなぁ …
やっぱり、何だかんだ言ってお前ぇとくっついていてぇんだ、俺も …
「チャン先輩、どうかしたんですか」
どうもこうもねぇよ、そのデケェ胸のせぇで、どうしてくれんだ、コレ …
「あ~、ま~、お前ぇにゃ『保健』の実技が必要だっつ~かなぁ … 」
「じ・つ・ぎ … って何のですか … 」
いやぁ、そんなストレートに聞かれても『男と女の実技』だからなぁ …
「お前ぇ、今まで男の裸はろくに見た事ぁねぇんだろ … 」
「は、はい … 」
だよなぁ … そんな奴に『男と女の実技』なんて、どう教えりゃいいんだ …
まずは、身体の違いから教えるか …
「そんじゃ、手ぇ貸せ。俺の身体を触ってみりゃ、違いが分かる … 」
俺はコ・ミニョの右手を掴んで、まずは自分の喉仏を触らせた …
無難だよなぁ、ここなら …
「あっ、出っぱってます。固くてグリグリしてますね … 」
グエッ … お前ぇ、押し過ぎだ …
「おいっ、俺の美声がつぶれんだろっ。もっと優しく触れよ … 」
こんな事も、初めてなんだろ …
この俺が、お前ぇの為に1から10まで教えてやるよ …
「あ、はいっ、すみません … 」
「いちいち謝んな、面倒くせぇから。そんでだ、お前ぇにあって俺にねぇモンの、一番分かりやすいとこ」
コ・ミニョの手を俺の胸に這わしたはいいが、何か変な感じだなぁ …
「あっ、はい、む、胸ですよね … 」
ま~、先っぽについてる豆みてぇのは、お前ぇと同じだけどなぁ …
女のモンとはサイズが違ぇんだ …
じっくり触れよ、遠慮しねぇで … 俺も結構、気持ちイイからよ …
「へへっ、まっ平らだろ、お前ぇのデケェやつと違って … 」
「そ、そうですけど … 」
あっ、おいっ、コラッ、手ぇ引っ込めようとしてんじゃねぇよ …
あいにくだなぁ、コ・ミニョ …
ちゃ~んと、下まで触らねぇと、この実技試験はパスできねぇんだぜ …
「まだまだ、続きがあんだよ」
「まだ、あるんですか … 」
何でぇ何でぇ、もう降参なのか …
バ~カ、この機会を逃がすかよ …
俺から離れようなんて、無駄な考えは起こさねぇ方がいいぜ …
「今度はこっちだ。そうだなぁ、今はベストな固さの腹かなぁ」
食うのが好きな俺ぁ、腹に肉がつきやすいんだ …
コ・ミニョに見せるってんで、頑張って腹筋・背筋を鍛えたんだぜぇ …
「ほ、本当だ、固いですね、腹筋 … 」
ま~、ちぃっと今、腹に力を入れてんだけど、細かい事ぁ気にすんな …
「お前ぇの腹とは、大違いだろ」
「そうですけどっ!」
プッ、ちぃっとぐれぇ肉ついてたって
女は大丈夫さ …
「アハハハ、お前ぇぐれぇ尻がデカきゃ、ウエストが細く見えるから大丈夫でぇ、気にすんなよ」
「そ、そんな風に言われたら、私だって気になりますよ … 」
だから、俺好みだって言ってんだろ …
「ま~、女で腹の筋肉が割れてんのは、ちょ~っと俺的には勘弁だからなぁ、お前ぇぐれぇで丁度いい」
カートの野郎じゃあるめぇし、筋肉ムキムキにはしねぇ主義だからなぁ …
「ふ、複雑な気持ちです … 」
「フン、じゃあ、最後の実技試験だぞ。コレをパスしたら、風呂から出してやる … 」
「はい、分かりました」
コ・ミニョが不器用に触りやがるから、かえって俺のは絶好調で今にもはち切れそうだぜ …
コレを、どうコイツに説明するかが問題なんだよ …
ゴクリ …
触らすか、握らすか …
いっその事、見せちまうか …
「コ・ミニョ、実はなぁ … 」
俺ぁ、すっかり元気になっちまってるモンを、コ・ミニョの手の上にちょこんと乗せた …


