~ MT合宿・『太もも』と『スカート』・・・チャン&ミニョ | ファン王国物語 

ファン王国物語 

韓国ドラマ「イケメンですね」の二次小説で「ファン王国」というパラレルな世界のお話です。おなじみのドラマのキャラクターが、様々な役柄で登場します。このブログを読んでドラマに興味を持って頂けたら、ぜひ見て下さい。きっと貴方の毎日が変わります、私のように。


→ ここまでのあらすじ ( 随時、更新 )

→ 登場人物紹介 1   登場人物紹介 2

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~ ペンション村に向かうバスの中 ~


あ~、お腹一杯 …


院長様 …


チャン先輩ったら、他の皆さんにもお裾分けが出来るよう、たくさん作ったのに …


「全部、俺んだからな」


… って、ペロッと食べてくれたんですよ。お腹、壊さなきゃいいんですけど … 意外とチャン先輩って、食いしん坊なのかも …


キレイに空になった容器を見ると嬉しいです … どんな顔をして食べてくれるかなって、心を込めて作ったから …


でも、何だか眠くなってきました … 相変わらず、私の手をギュッと掴んでるチャン先輩が、隣にいるのに …


窓側の席に座らされたから、陽射しが暖かくてポカポカしてるせいか、眠くなって来ました …


最初に逢った時は、あんなに大嫌いと思ったのに … チャン先輩が隣にいると何だか安心します …


御守り代わりの携帯のせいかな …


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おえっぷ、さすがに苦しいぜ … アイツの手で握ったモンを他の野郎に食わせたくなくて、食い過ぎちまった …


コ・ミニョの奴、バスん中の連中に配りそうな勢いだったからよ …


お前ぇの初めては、俺が全~部、頂くって言ってんのに … 他の野郎にくれてやる事ぁねぇんだ …


しっかし … もうしばらくは、食いモン見んのもイヤだせ …


腹がポニョポニョしちまったら、コ・ミニョ、お前ぇのせいだからな …


ヤベェ、ジーパンのベルト緩めてぇけどカッコ悪ぃしなぁ、今の俺の腹 …


ダブついた身体を晒す訳にゃいかねぇから今晩、腹筋でもすっかな、筋肉バカのカートみてぇによ。


ああ~、そうだ、前の二人は忙しいか … 今夜あたり、カートはヤル気マンマンだろうし、ユリもきっとオッケーだろうからなぁ …


コトン …


うっ … な、何だよ …


コ・ミニョの奴、急に俺んとこへ寄り掛かってきやがって、ビックリすんじゃねぇか …


ど、どうした … もしや今夜 … 俺とオッケーサインかよ …


や、やっぱり、場所が変わると急に抵抗がなくなんのか …


さ、さっきの続きすっか … 一番後ろの席でどうせ見えねぇから、胸ぐれぇ
触れるかもしれねぇぞ …


ゴクリ …


下向いてねぇで、顔を上げろよ … とびっきり濃厚なやつ、してやるから …


ス~、ス~、ス~、ス~ …


んんっ … コ、コイツ … まさか寝てやがんのか、男の俺の前ぇで …


何だよっ、とうとう俺のモンになってもいいって、観念したのかと思ったじゃねぇか …


チッキショ~、期待させやがって … ったく、本当に無防備な女だなぁ … だから目ぇ離せねぇんだ …


このバスん中の野郎共に、お前ぇは狙われてんだぞ …


絶対ぇにコイツを一人にしちゃいけねぇ … 危なっかしいからなぁ …


うおっ … 眠っちまってるからスカートがめくれて、太ももが見えてんぞ … もう少し、上を見てぇ …


「おい、コ・ミニョ … 」


「ん … 」


ゲゲッ、さらにめくれたぞ … どうする … 見ちまうか … 触っちまうか …


ど、どうせ、そのうち俺のモンになるんだし … ちょっとぐれぇいいよな …


目ぇ覚ますといけねぇから、ちゃんと寝てるか確認すっか …


「コ・ミニョ~、起きてるか~、そのまま寝てていいぞ~」


「ん … 」


よしっ!爆睡してるぜ … お前ぇが悪ぃんだぞ、俺の目の前ぇで安心しきって寝ちまったから …


俺ぁ、お前ぇの胸と尻のせいで寝不足気味なんだ … これぐれぇ、仕返ししてやらねぇと …


じゃ、じゃあ … 最初は …


ペロッ … チラッ …


「なっ … コイツ … 」


何だよ、このイチゴ柄のパンツっ!お前ぇは、それしか持ってねぇのか …


ダ~メ~だ~ろ~、何があるか分からねぇ、泊まりの合宿だぞ …


中学や高校ん時みてぇに、竹刀を持った先コーが見回りに来やがるような修学旅行じゃねぇんだ …


その気になりゃ、互いの部屋に行きたい放題だってぇのによ …


このMT合宿ってのはなぁ、カップルになって帰る奴らも多いんだぞ …


それを、お前ぇって女は …


こんな小学生パンツを履いたお前ぇを、どんな顔して口説くんだ … いくら俺でもハードル高いぜ …


いや、待て、落ち着け …


脱がしちまえば関係ねぇ … ついてるモンはレースのスケスケパンツを履いてる女と同じだ …


ひんむく時ゃ、俺が目ぇ瞑ってりゃ見えねぇ、そうだろ …


ゴ、ゴクリ …


もう今、コ・ミニョが履いちまってるパンツを気にしても仕方ねぇ …


それじゃ、次はちぃっと触り心地を試してみるか …


サワッ、サワッ、サワッ …


コ・ミニョの太もも、柔けぇ … このまんま、もっと上のスカートん中も大丈夫そうだな …


俺ぁ、ハッキリ抱きてぇって、お前ぇが好きだって言ってやってるし …


コ・ミニョだって、まんざらじゃねぇはずなんだ … この間、俺の部屋に来た時だってイヤじゃなかったんだろ …


お前ぇが腹くくりゃ、俺がちゃんと … 1から10まで男のイロハを教えてやんのによ …


まずなぁ、惚れた女がすぐ横で足を出してたら普通の男は、触りたくなんだよ、コ・ミニョ …


ゴロゴロ甘えたネコみてぇに、しなだれかかってきたら誰だって … そん中に手ぇ、突っ込みたく …


サワッ、サワッ、サワッ …


「おいっ、チャ~ン」


ビクンッ … ドキッ …


な、な、何だ … カートの野郎、良いとこなのによ …


「何でぇ、カートっ!お前ぇはイチャイチャしてろよ、追っかけ女とよ!」


「フ~ン、チャ~ン、今、スゲェ、イヤらしい顔してたぜぇ … ミニョちゃんが寝てるからって、何かイケない事しようとでも考えてたんだろ … 」


ドキッ …


カートの野郎、勘が良すぎんだよ …


「そんなんじゃねぇっ、何か用かよ」


「次のサービスエリアで、降りるってよ。ミニョちゃんの好きなイチゴのソフトクリームがあるらしいぜぇ」


「ああ、そうかよ」


ったく … ジャマしやがって … 俺ぁ、そのイチゴん中を触ろうとしてたんだよ …




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