敦賀の地名の由来と神!
その由来に 秘密を感じる。
氣比神宮に参拝してきました。
主祭神 - 伊奢沙別命 (いざさわけのみこと)
継体天皇と縁の深い神社なので
行きたくなりました。
それと
「食物をいざなう男性神で
国難の危機の時に 回避できる神社」
(羽賀ヒカル氏のことば)
そう聞いていたので
今、行かなくちゃ!と思いました。
朱の大鳥居 国の重要文化財
"北陸道総鎮守" と称され
朝廷から特に重視された神社である。
交通の要衝に位置する場所に鎮座。
境内入口の中鳥居も朱の鳥居
境内案内図の★右側がとても気になった。
右側 (東)に行くと
大神下前社, 兒ノ宮, 角鹿社が並ぶ。
角鹿神社の祭神は *都怒我阿羅斯等
*新羅の王子で地名 敦賀 (つるが)由来の人物といわれる
本当?
角鹿国造の祖は 建功狭日命であり
古代には角鹿氏 (角鹿直, 角鹿海直)が担った。
角鹿氏は海上交通, 漁業の統率者。
*都怒我阿羅斯等と地名は無関係かも。
"難波の津から額に角が生えた人が来た"
そんな伝説から
頭に角=角鹿 (つぬが
敦賀の地名になったとされますが…
その謎解きは簡単かも ![]()
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鹿は 頭に角が生えています。
鹿(シカ、シガ)= 志賀海と繋がる。
角鹿氏は海神族=安曇族
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行って見てきました
そして
*都怒我阿羅斯等といえば!
まさかの繋がり。
石川県七尾市 (旧鹿島郡) の
★久麻加夫都阿良加志比古神社です。
祭神は二柱です。
久麻加夫都阿良加志比古
都奴加阿良斯止=*都怒我阿羅斯等
どちらも3~4世紀頃の
南朝鮮の阿羅国の王族だとされます。
能登でも敦賀でも周辺を支配し
当地方の守護神になったとされます。
学校教育では こう習います。
なんでも中国や朝鮮から学んできた
…違いますね。
和合していったのだと思います。
くわしくはこちら
★神社の大事な所に加茂社が鎮座!
御祭神 は 別雷神 (賀茂別雷命)
宮前区産土神社
御祭神 別雷神
ここから 和合を見守っている。
和合していくには 知恵がいる。
別雷神はこの神社を守っている。
(リカさんの霊視)
HIROMIさんにも教えて頂いた。
(八咫烏,賀茂氏,裏天皇の記事を投稿されてる)
ちなみに 能登半島の西側
志賀町には奈豆美比咩神社があり
(AZUMI+N=NAZUMI,音でルーツを残す)
御祭神は 安曇の女神 豊玉姫命
中世には鎮座地一帯が
山城上賀茂社の社領となっており
当社も 鴨大明神と呼ばれていた。
今後、加茂社や八咫烏の謎など
隠されたことが
一気に出てきそう。





