イスルギヒコ神の波動UP
能登の歴史を書いてきましたが
古墳時代から続いた翡翠文化は
蘇我氏の没落と共に
歴史の表舞台から消えました。
蘇我氏 (の末裔の方)にお聞きすると
海外とも 広く交易し、
王族の宝飾品も受注していた模様。
だから、能登王墓から
他に 類例のない物 が出土している。
そんな 石川県鹿島郡中能登町に
石動山, 伊須流岐比古神社があります。
その東側には、白山神社があり
その地域のスピリットが
能登半島地震で荒れたことを憂い
ミディアムの
リカさんと
HIROMIさんに信託が降りました。
有難いことに
能登の浄化の為に お二人に加えて
京都のYさんにも 来て頂きました。
まず石動山に向かう途中、
不動滝に寄ってお清めを![]()
滝の手前 知恵の水が湧き出る
滝の脇には不動明王像
そして、伊須流岐比古神社へ。
氣が強くなっています![]()
安寧を祈る
いするぎ=石の動く山
天から降ってきたという動字石
4人ともビリビリ感じた ![]()
動字石の解説
此山は、天より星落ちて石と成、
天漢石と号す…石ゆるぎて山振動して
あれしに依り石動山と云り
"隕石ではなく安山岩である"
という解説です。
皆さま 感じてみて下さい。
ここで 気づいたことですが
思った以上に 石動権現が凄い!
石動山をかつての本山とし
祭神が石動権現の 石動神社![]()
その建立地は ほぼ 越国!
その功徳は病気平癒の 薬でした。
(廃仏毀釈で廃絶した)
薬、神社といえば![]()
黒田官兵衛、廣峯神社(兵庫県)
黒田家は目薬から財を成しました。
薬学 , 海外貿易…考察は広がり
表博輝さんの言葉が浮かびます。
なぜ日本史と世界史を分けて学ぶ?
斎藤道三とメディチ家は繋がる!
道三に限らず
ヨーロッパの王族は日本と繋がります。
体験例…鹿児島県
はなしを戻し
海外とも 広く交易し、
王族の宝飾品も受注していた越国
石動山では 薬学研究 (錬金術)が進み
山の麓では 高い製鉄技術を持ち
地形的にも文化の流入口だった!
自ら考え 行動して学ぼう









