須須神社に参拝しました
とこちゃんの投稿に感謝です![]()
金沢駅~須須神社まで
車で2時間半~ 3時間ほどの距離です。
(のと里山海道は信号無しで早い)
途中、千里浜ICで降りました。
金沢駅~内灘IC~千里浜ICまで
車で 40分程で到着。
右折…いい道の駅 のと千里浜
左折…なぎさドライブウェイ
羽咋(はくい)の道の駅へ![]()
大人気の道の駅
自然栽培の農作物や
玄米の米粉スイーツが人気です。
お弁当と飲み物を購入
国内唯一!波打ち際を車で走行
(夏の風景)
のと里山海道へ戻り
千里浜ICから北上します。
2車線の区間が増え 快適走行
皆様のご尽力のお陰です![]()
ひたすら北上し
のと里山空港ICで降りて右折
海側に出て 北へ車を走らせると
須須神社の鳥居が見えてきます。
須須神社
鳥居の先は 氣が変わる
涼やかなご神気を感じ
参道を進んでいくと
ウグイスのさえずりが心地よい。
(セロトニン,エンドルフィンが出る)
美しい拝殿
更に波動が上がった気がする![]()
宮司様の爽やかな 挨拶が有難い✨️
春休みの大学生たちだろうか?
リュックを背負う若者も多い。
参拝者達は
その清涼なエネルギーに暫し佇む。
ここで 隠された姫の話![]()
須須神社の御祭神の
美穂須須美姫(ミホススミ)
ミホススミの母は
新潟の奴奈川姫(ヌナカワヒメ)
ミホススミの父は
オオクニヌシ
ミホススミもヌナカワヒメも
歴史から消されています。
権力者にとって不都合なのです。
出雲風土記で
島根県の美保神社には
オオクニヌシとヌナカワヒメの娘
ミホススミが鎮座すると書かれる。
神のお墓=地主社で
ミホススミを祀る
(縄文時代からのサークルが埋められている)
松江市の資料にも
ミホススミは祖神であるとされる。
地主社|美保関の地名由来神ミホススミを祀る – 出雲大社の歩き方
2024年の投稿
翡翠文化が消された理由
そして、ヌナカワヒメは
糸魚川産の 翡翠を支配する
祭祀女王でした。
世界最古の翡翠文化の発祥地です。
この翡翠の勾玉は
日本全国の遺跡から発見されます。
朝鮮半島では大量の翡翠勾玉が出土
その流通経路は かなり広く
海外との交易も相当あったはず。
翡翠の勾玉は
その時の技術水準では製作不可能!
と、されます。
凄い技術を誇っていたからこそ
恐れられたのでしょうね。
そんなことを考え、須須神社で
ミホススミを想い
ヌナカワヒメを想い
能登の復興を祈りました。
そして
能登半島最先端
聖域の岬へ向かう









