化学肥料大国
(以下抜粋)
日本は農薬大国、化学肥料大国
海外では日本の農産物は「汚染野菜」扱いされている。
しかし!
木村さんが生み出した自然栽培は、
メイド・イン・ジャパンとして世界に誇れるものです。
それは![]()
化学肥料不使用(×窒素,リン酸,カリウム)
有機肥料不使用(×豚,鶏糞尿の堆肥)
農薬、除草剤不使用
植物本来の力を引き出し、健康・安全な作物を育てる
石川県・神子原米
(画像お借りしました)
2009年、アメリカの権威ある科学雑誌『サイエンス』に
化学肥料が地球温暖化の原因!
邪悪の根源!
と書かれてあった。
地球温暖化は、大気中に大量に排出された二酸化炭素やメタンガス、
フロンガス等により太陽からの熱の吸収が増えた結果、気温が上昇する。
その最大の原因が化学肥料に含まれる亜酸化窒素ガス
温暖化のおもな原因を作ったのが農業である。
日本は農薬を多量に使っており
化学肥料も単位面積あたりの使用量は傑出して多い!
化学肥料を使えば使うほど
温暖化は進み
その先頭に立って地球を汚している国の一つが日本。
少しでもそれを止めるには
化学肥料や農薬をいっさい使わない自然栽培を広めるしかない。
高野さんは、これが
新しい使命だと確信!
高野さんの行動力には唸ります。
まず、岩手県・遠野へ
木村さんの一番弟子の元に、部下を偵察に行かせた。
出来る!という確信を得て
石川県・羽咋から木村さんの住む青森県・弘前まで車を飛ばした。
高野さんは、木村さんに
自然栽培の実践塾を開いて下さい。
先生と同じことができる農家を100人も200人も増やしたいんです。
と、口説きました。
すると、木村さんは
「他のスケジュール全部つぶしてでも羽咋へ行く」
と、お応えになりました。
高野さんの考察はこうでした。
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「木村さんと同じ農法の生産者を増やさないと地球が危ない」
講演よりも栽培指導だ!
感動する人を増やしても意味がない
行動する人を増やさないといけない
使命を遂行する!
それには危険も伴います。
木村さんも、高野さんも
自分の使命を命がけで全うされています。
こちらに詳しく書きました。
重曹で野菜を洗う工夫。
酵素玄米と梅干しで
デトックス!
天然だしの味噌汁に
とろろ昆布をのせて
出来ることからやっていく。
情報を発信していく。
行動する人になろう





