体内記憶は3人に1人
子どもがお母さんのお腹の中にいた時の記憶を、生まれた後で喋ります。
産婦人科医の池川明先生によると、
子どもの3人に1人の割合で、胎内記憶が残っているそうです。
私も保育士時代に、
子供の不思議な会話を耳にしています。
3歳児は面白いことをいいます。
だいたい"お空からお母さんを見ていた"と言うのです。
”お母さんと お父さんをくっつけた”
という子供までいました。
池川明氏のお話が面白い
(以下抜粋)
退行催眠によって、霊的存在にまで遡ることもあるが……
医学部ではこう教わる
赤ちゃんには記憶も、意識もない
脳が完成していないから 痛みも感じない
しかし、
赤ちゃんはちゃんと感じていて、
乱暴に扱った医者に対して、ひどく怒っている。
★お母さんの感情が 凄く赤ちゃんに影響する
お母さんの影響は波で 赤ちゃんに行く。
この思考が赤ちゃんの身体を作るのに、朝から晩まで影響し続けている。
妊娠中、
もの凄くイライラしたお母さんと
もの凄くハッピーなお母さんとは
自ずと子供が違ってくる。
幼児教育の前に、教育問題は、お腹の中からやらないと遅い。
受精前の女性の幸せ教育は凄い大事![]()
もう根幹的問題ということ。
"ストレスのある雄ネズミで受精したネズミは、脳にある程度障害が出る可能性がある"
という論文がある。
その障害は次世代まで引き継ぐ。
受精する前の男性の感情も子供に影響する。
男性も女性も妊娠を考えている人は、ハッピーに生きないとまずい。
「優しい気持ちがあるかどうか」
それがものすごく大事にされた時代があった。
しかし、戦後のGHQの押し付け教育でダメにされた。
しあわせの基準が「お金」に変わった。
○ロナでみんなが不安を感じるから統治しやすい。
恐怖を与えるのは国を治める鉄則!
騙されないように頑張ろう!
(ここまで)
体内記憶がある方との会話を書きました。
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生まれてくる前の赤ちゃんとの会話を書きました。
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横浜市に素敵な助産院があります。
美しが丘助産院
院長は齊藤純子さんです。
純子さんはとても愛に溢れた方で、こう話されました。
「うちの産院では、赤ちゃんはだいたい土日に生まれます。
それは、週末だと両親も、みんな一緒に喜んでくれるからです。」
つまり、赤ちゃんが
週末を選んで生まれてくるようです!
優しく繋がっていきましょう



