五芒星の謎と作用
360度の円を5分割すると
360÷5=72度
五芒星ができます。
(出典:wikipedia)
五角形には、辺の中に、黄金比の仕切りができます。
黄金比が生じることを表した図
図において、青の線分と赤の線分の長さの比、
同じく緑と青の比、紫と緑の比は一定の値を取る。
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占星術では クインタイル (72度)…創造的衝動
72度 五角形の特徴
(出典:アスペクト解釈大辞典:松村潔)
唯一叩かれずにエスカレートする角度
自分の形を変える事なく拡大が許される
自然界の中の抜け穴を見つけだし、可能性を楽しく広げる
転んでもただでは起きない、全てネタにしていく
基本的には、外からの影響に対してプロテクトされている。
魔除けであるというのは古来からの共通見解
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日本では北海道・函館に五稜郭があり、
上空から見ると、綺麗な五角形の区域を見ることができます。
五角形は自分の主張を曲げません。
外からの攻撃を迎え撃つという性質があります。
アメリカのペンタゴンも、そういう意味が込められています。
″人の話を聞かないで、自分のことばかりを主張することで、外からの影響を防ぐ″
というふうに見ても良い。
つまりは自分勝手。
アメリカ国防総省の本庁舎
名称は、特徴的な建物形状に由来
第二次世界大戦中に、零戦に乗っていたパイロットが、
ギザのピラミッドの角度で上昇・降下すると、
敵に銃撃されないということを体験談として話していました。
教区から出ることさえ許されなかった時代、
モーツァルトは平気で旅行したので、管理者達は決して援助しないという方針になりました。
しかし、モーツァルトは
抜け穴を見つけだして、自分の可能性を広げました。
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そして、
クリスチャンディオールが
パッと浮かびました!
占星術を学習中の方
情報はこちら
やっぱり!72度が3つもありました![]()
①水星:金星
②金星:天王星
③木星:海王星
①水星と金星の表現を、工夫を凝らして面白いものにしていきます。
金星を美的センス、水星はその細分化された技術と考えてもよい。
②遊戯的なもの、楽しみの中で、この回路が働きます。
太陽系の広い範囲のものを持ち込み、それを金星で表現。
それは、芸術、美術、あるいは五感を使ったものとして匂いや香り。
③木星と海王星のセットは紆余曲折しながら上昇しようとします。
そういう時に上空から海王星が最も上昇しようと働きかける。
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さて、ここでまた考察です。
籠神社の発祥の真名井神社の
神紋が「六芒星」です。
籠神社の主祭神=ホアカリ=ホホデミ
御神体が「マナの壷」=勾玉
マナの壺の形は
「五芒星」が入る!
さあ、それをどう解釈する?
そうか…![]()
その意味が閃きました!
それはまた後日…。







