石川県の文化

 

昨日は、お寺の奥様とお話をしました。

 

そのお寺は由緒ある

「大龍山 海門寺」

今回は、歴史を伺いました照れ

 

 

創建は不明、元は天台宗の寺院。

ご開山 義州頂善大和尚

ご本尊 釈迦牟尼仏

 

能登守護畠山家により中興開山。

 

臨済宗建長寺派として七堂伽藍あり。

 

上杉謙信の侵攻により七尾城落城とともに当寺も灰燼に帰す。

観音堂のみ焼失を免れる。

 

開基 加賀藩初代藩主 前田利家

前田家の祈願寺として再興され、現在に至る。

 

 

実はこちらに、

乙女のトキメキ国指定重要文化財の

千手観音様がいらっしゃいますアップ

 

こちら

下差し

 

木造千手観音坐像 

もくぞうせんじゅかんのんざぞう 

 

平安後期様式の千手観音像。

針葉樹材の一木造。

 

銘には御衣木として、出羽立石寺から

収集してきた霊木を用いたことが記されているそうです。

 

立石寺Wikipedia)

 

 

山形県山形市にある天台宗の仏教寺院。

創建について、寺伝では860年に清和天皇の勅命で円仁が開山したとされている。

 

 

石川県と山形県は、かなり遠距離なのに

平安時代に行き来していたとは、驚きですおーっ!

 

能登半島は、日本海に突き出ている地形だけあって

船で盛んに文化交流していたのでしょうね。

 

実は、高度な航海術を持っていたのかもしれません!!

 

そう思う根拠は2つビックリマーク

 

昔、バイキングは太陽羅針儀を使ったり

太陽や星から方角を確認して、自分たちの位置から

航海日数や船の速度を計算していた。

 

 

ニューメキシコ州のズーニーは、日本人の末裔といわれている。

平安時代日本人の大グループが太平洋を渡り、

アメリカの西海岸からZuni Pueblo に到着した。

右差し9/19 投稿

 

 

★宇宙の叡智と繋がる人が、数多く存在した可能性があります乙女のトキメキ

 

 

それと、

昨日も書きましたが

 

右差し国立工芸館

10月25日(日)開館しました。

 

右差し名誉館長さんは中田英寿さんです。

 

中田英寿さんと言うと、サッカーのイメージが強く、

名誉館長ですかはてなマーク

と、思ったのですが

 

プロサッカー選手を引退後

日本全国を旅したことを機に、日本の文化を発信する事業を手がけ、

各地の工芸作家との交流を深めて来られたそうです。

 

 

 

 

加賀はもとより、能登の歴史も学ばれ

机上の学びだけでなく、直接見聞されているそうです。

 

加賀と能登の文化の違いは大きく

加賀の方が、発展しているように見えますが

遥か昔は、能登の方から大陸文化が入り、栄えていたようです。

 

 

最近、能登の文化についても、

投稿しています。

 

妙成寺

永光寺

 

中田名誉館長が

24日の開会式典や囲み取材で語った言葉からは、

工芸への「危機感」と「期待」がうかがえました。

 

「発信力が期待されている」との問いかけに、

中田名誉館長は巧みに切り返しました。

 

 

国立工芸館の唐沢昌宏館長の言葉キラキラ

 

「中田さんは、我々よりはるかに多様な

作り手たちと交流し広いネットワークを築いている。

新しい発想を持ち込んでいただきたい」

 

期待したいです!

 

文化に親しみたい

 

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