発達障害児の推移
26年間で68倍
発達障害が急増しています。
1933年は1,337人だったのが
2019年は91,161人。
(出典:「通級による指導実施状況調査」
文部科学省)
脳の機能をコントロール
発達障害は、脳機能が異常になって起きています。
脳機能をコントロールしているミネラルが
食品や飲料水から抜かれて、摂取量が激減し、
脳が正常に働かなくなったことが、発達障害の増える最大原因です。
ミネラルは、脳の機能をどのようにコントロールしているのでしょうか?
脳は神経組織の塊で、神経から神経に情報が
伝わるとき「神経伝達物質」が用いられています。
神経情報を出す側と、売れる側の間に接触する箇所があり、
ここで化学物質か、電気を用いて情報が伝達されます。
これに関与する神経伝達物質は100種類以上あります。
神経細胞がうまく働くには、常に十分な栄養をとっていなければなりません。
そのように栄養を神経細胞に供給するため、多種類の「ホルモン」が生産されています。
神経伝達物質やホルモンを、瞬時に効率的に生産する役割を果たしているのが
ミネラルです。
酵素の生産効率を増大させる
遺伝子には脳機能の設計図が書かれていて、
遺伝子はその設計図に基づいて
神経伝達物質やホルモンを作るのに必要な「酵素」を出します。
酵素はそのまま働くケースもありますが、
大半は近くにあるミネラルを自動的に組み込んで生産効率を高くして、
脳機能が外界の変化に応じて瞬時に働くようにしています。
遺伝子は、酵素が働きを終えて分解するときに、
再生してまた使えるようにする「補酵素」を作る指示も出しています。
人体のあるミネラルの量は、最も多いカルシウムは0.15%、
次の鉄からが「微量ミネラル」で、さらに少なくなります。
この少ないミネラルが酵素に入って、
大楽団の指揮者のように、大きな体と心を上手く動かしているのです。
ところが、ミネラルを抜いた市販商品が増えて、
人は体と心をうまく調整できなくなり、その症状の一つが発達障害なのです。
原因がミネラル不足なので、
ミネラルの多い食事にすれば、症状はすぐに改善します。
現実は、そうせずに、
発達障害と診断され、
間違った対策が取られているのです。
日本人は
玄米、雑穀、豆類、
雑魚、海藻、貝類などで
ミネラルをとって、健康を維持してきました。
丁寧にお出汁をとった和食は、
本当に美味しい![]()
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福井県永平寺で
僧侶からお話を伺った際に
入山すると健康になり
「アトピーも、アレルギーも
改善しました」
という言葉が、とても印象的でした。
ミネラル補給で癇癪が止まった
Nちゃんの記録を紹介しました。
もし、コンビニ・スーパーで買うなら
「いなり寿司」を。
おにぎりの2倍以上、ミネラルを含むそうです。
少しでも参考になりますように![]()
ミネラル補給で健康に![]()



