安い卵って…?
卵の値段は、凄い差がありますね。
1パック100円台の卵から、その5~6倍の値段の卵まであります。
スーパーで買い物中に、友人と出会いました。
パッと、私の買い物かごを覗き
「さすが!分かってるね~、高い卵!」
と、いきなり言われ、訳を聞いてみると
彼女は卵アレルギーがひどくて、
ずっと治療を受けてきたそうです。
それで、医師から
゛安い卵の飼料はひどいから
値段の高いものを選びなさい″
そう言われて、高価な卵を買うようになってから
卵アレルギーは、ほぼ無くなったそうです。
自分なりに調べて、分かっていましたけど
あらためて、ちゃんと選ぼうと思いました。
いつもは、300円代を買っていますが…
自然卵は、こんな金額です。
高い!
自然卵 ¥650
小さくて、黄身も薄い色です。
黄身の色が濃いものは、濃くなるエサを食べさせるそうです。
だから、黄身が濃くても良い卵とは限らないとか。
むしろ、自然卵は黄身の薄いものばかりでした。
安い卵の理由
大規模な養鶏場に密集した環境で飼育、
安いエサを与え、原価を安くする。
その安いエサの中身は、
抗菌剤や成長促進剤など
抗生物質を混ぜた配合飼料。
高密度で飼育されると、
ストレスが溜まりやすく病気にもかかりやすい。
大量に感染すると大きな損失につながる。
実は抗生物質は
「動物が病気の時以外は使用してはいけない」
という規則があるが
安い卵のエサはほぼ100%が輸入品。
毒性の強い収穫後農薬(ポストハーベスト)
遺伝子組み換えの穀物を使用している可能性が高い!
実際に、大量飼育されているニワトリを見たことがあります。
確かに、ストレスで?羽がかなり抜け落ちていました。
おいしくて安全な卵を選ぶポイント
非遺伝子組み換え飼料を使用
良い卵は弾力性がある
平飼いの卵
公正マークがある
2009年度からルールを守っている鶏卵事業者には
「公正マーク」をパッケージに表示できるようになっています。
″良いものを選んで、ちょっと少なめに食べようかな″
そう思っています。
卵焼き
好きですから![]()
そして、
アレルギーと言えば
小麦アレルギーが増えています。
グルテンフリーが叫ばれるようになって、かなり経ちます。
〝一部のスポーツ選手、有名歌手やモデルなど、小麦を食べない″
そんな記事をよく目にします。
″グルテンは体内に入ると体の各所で炎症を起こす。
特に腸内にはりついて炎症を起こす″
そんな記述をよく目にします。
グルテンはリーキーガット症候群(腸漏れ症候群)
を引き起こす原因の一つと言われており、
実際にそうであることも明らかとなっています。
その原因は小麦の高グルテン含有化です。
小麦粉には、「グルテン」という
粘弾性を有する蛋白があることから
麺類や菓子類などの主原料として、長年利用されてきました。
金沢でも「焼麩」「車麩」「生麩」などといったものがあります。
この金沢のお麩料理は食べても、なんともないのです。
(最近、小麦を摂るとかゆみや、湿疹がでる)
昨日のランチも、お麩料理を食べてきました。
国産で、金沢で製造されています。
伝統食です![]()
良い伝統食は残していきたい

