ダンケルク観てきました公開前から気にしていたクリストファー・ノーラン監督の映画「ダンケルク」。第二次大戦時、フランスのダンケルク港に集まった英軍の兵士たちの救出劇です。集まった兵士たちは40万人。軍の船だけでは間に合わず、加えて軍の船だと攻撃されるという恐れもあり、民間の船にも出航命令が出ます。空からも海からもドイツ軍からの攻撃があり、本当に助かるのか?と思いましたが、終盤、民間船が海原に集まってきたシーンに思わず泣きそうになりました。いつの時代も戦争は罪なき命を脅かす脅威です。私たちは戦争という歴史から繰り返してはならないという学習をしなければならないと痛感します。