いろんな意味で最後の大会となった体育大会。
このチーム最後のバレーボール監督でした

今や年一になってしまったボール出しですが
ちゃんとできてひと安心

初戦は1セット目は圧勝したものの、
2セット目は大幅にリードされてしまいました。
しかし
23-15からまさかの大逆転

2-0で勝利

決勝では惜しくも負けてしまい
ふたを開けてみると、優勝できなかったのは
バレーボールだけ

素人も出場していたわりにはよく頑張りました

心に深く残る最後の良い思い出となりました

いろいろなチームや競技を見て
いつも思うことですが、
取り組む姿勢、諦めない気持ち、集中力など、
不思議なことに日頃の人間性が結果に出てしまう。
実は不思議でも何でもなく、当然のことですが、
選手時代にはそこまで理解できていませんでした。
外から見る立場になって、長年見てきて、
結局それは当てはまるんだな、って。
初心者で周りに謝りながら試合に出ていた
選手がいたのですが、結果的にはミスが少なく、
へなちょこアタックが見事に決まって笑えました

あ、もとい、感心しました

そして、その選手にもちゃんとトスが上がるのは
技術のせいだけではなく、チームメイトを
思いやり、信じているから。
このチームワークでリズムが変わるのが
チームプレーのおもしろさ

そんないろいろな思いを味わってくれたので
さらにひた向きに努力できる社会人になれるでしょう

そして、私も本当に楽しかったし、
いろいろ学ばせてもらいました

これが最後だと思うと、
いろいろ込み上げてくるものもあります。
やっぱりスポーツっていいものですな

バレーボールの試合に出場することはないと
思うので、サーフィンを精一杯頑張ることにします

