おはようございます。

先日、娘の音楽祭がありました。

学校よりさらに数駅遠いホールでの開催で…そんなわざわざ…講堂でいいのにとかちょっぴり思っちゃいましたが音響が素晴らしくとても素敵な音楽祭でした。

近くにカフェがたくさんあり次はもうちょっとウロウロしてみたいな…

そういや…と今年度の新しいパンフレットにお友達がたくさんのっていて娘もボヤけてちょびっとのってると聞いたのでホームページを見てみたらもう27年度入試の要項がアップされているのを発見。

そんな時期になったのだなぁとしみじみ感じました。


そこでふと振り返ってみて。

私がずっと思っていたこと。

女子最難関に小6最レは必要だったのか。


100傑女子勢がほぼ取ってるのを掲示で見るたびに取らなくても本当に大丈夫!?と娘がいい続けた最レ。

私も大丈夫!?と何度も不安にさせられた最レ。

先生は要らない!ときっぱりおっしゃられた最レ。

じゃ、なんでみんな取ってるんだ!と思い続けた最レ。

兄は取ってないわ。最レ。

最レ取る取らないはずっと頭の隅っこにありました。

たまたま?自教室の女子は最レ取ってる子はほぼ皆無でしたので娘も夏以降は取らないことに納得してましたが別教室所属だと流れにのるように取ってたかも…。


今、今の状況で考えたら小5最レはめちゃ大切。

それをこなせていたら不要?

と言うより不要では決してないけど必須ではなかったかな。

マスターの4日間+日特の週5で少ないのでは…と思っていましたが週休2日。特に土曜日の丸1日を復習や暗記に使えるあの時間は大切で余裕を持ったまま一年を過ごせた気がします。

過去問も今の時期まだやってなかったけど間に合ったのは土曜日があったから。

受験生に余裕があってはならない!と思ってましたがそうではなかったみたいです。

時には不安すぎてこんなもの?受験年なのに?と自問自答不安の日々でしたが終わってみればと思う今日この頃です。


2027組の皆様、ご体調に気を付けて頑張ってください!

どれだけよ!ってぐらい気を付けて最善の対策をしていてもなぜかもらってくるのだかわいてくるのだか…謎にかかる病気の数々。

入試本番にかかってなければインフルもコロナも溶連菌もなってしまったら『仕方ない』と心を落ち着けてお子さまをゆっくり休ませてあげてください。

で不安な気持ちをおし殺さずこっそり泣いてください。

私はぴしゃっと窓を閉めて寒い寒いベランダでワンワン泣きました。苦しんでる子供が可哀想で自分が不甲斐なくてなんでだ…とか考えてたと思います。

もう十分に積み上げてる力と、これからの日々はお子さんにとって自信でしかなく病気も話のネタ。思い出になると思います。

たった数日休んだだけで合否に関わるとは思えないです。

前受けを諦めて…直前特訓を諦めて…お金がチャリーンと落ちていくのを目の前に絶望したりもしましたが今となっては笑える思い出。

受験後いろんな人と話してるとそんなエピソード持ってる人めっちゃいます。

なのでがんばって!!!

大丈夫ーニコニコ


誰に向かって言うてるのかわかりませんが、なぜだか入試要項を見るとみんながんばれー!と叫びたい気持ちになりましたw