不登校との決別 | 自分を生きる。を日々実践

自分を生きる。を日々実践

世のため人のためを優先しがちで他人軸の中で生きていた。末っ子の原因不明な発熱がきっかけで自分を生きることの意味を知る。大好きな夫と4人の子ども達との暮らしで芽生えた新しい自分を語ったりつぶやいてます


今日は次女のお誕生日です🎉🎉🎉


3学期から本格的な不登校になった次女


2年生になったら行くのかな?



思い‥‥


ませんでしたニヤニヤ


次女が自分で考えればいいことなので


私は口を出しません


そしたら

まぁ〜

毎日毎日


飽きもせず


Hey!Say!JUMPのDVDを観まくり笑笑


うっとりしながら歌って踊っての日が続きました


先生の配慮で

一番仲良しのお友達と同じクラスにしてくださり


2年生の始めは登校したわけですが


2日か3日で行かなくなりました


それでも放任していたら


あるときから



家に居たら息がつまる!えーん


死にたくなる!えーん


家出したい!えーん


と叫び始めました


私ね、ビックリしたんです


次女は

あまり自分の考えを持っていない子で


お姉ちゃんがしてるから

お友達がしてるから


と、周りの真似をして生きるタイプ


自分で自分のことを考えるのがとても苦手でした


そんな次女が吐き出した言葉


よっぽど辛いんだなと思いました


辛いね、行きたいのに行けないんだね


とナデナデすることくらいしか私にはできません


すると


次女は更に


「ねぇ、ママ


引越ししてくれない?

転校したい。

学校に行きたい。


何のためか?


高校に行きたいから

自分のやりたいことをやったり、働きたい。そのために高校へ行くことが私には必要だから


不登校の自分を知らない人の中に入って

嫌なことからも逃げずにがんばる」



あぁ


やりきったんだな、不登校


と思いました照れ


次に進みたいんだね


自分でここまで考えて伝えてくれたことに成長を感じました


私は


思うんです


不登校の子は、生きる力を蓄えているんじゃないかなって


子どもってね
本当にすごいんですよ


大人の常識なんて通じません


〜するべき

〜でなければ


この裏側に隠された


大人の都合を肌で感じ取っています


素晴らしい能力だなぁと


子どもは大人の先を行ってます


自由にしていいよ、と言って


思いやりのない非道な人間になると思っていたら

大間違いです笑笑



さて、次女のお誕生日宣言から


我が家の未来はどうなるのか?


ワクワク楽しみですニコニコ







空は今日も美しかった