入院の日。

記念に・・・と、TOさんと一緒に写真を撮った。

今見るとこんなにお腹が大きかったのが不思議なくらい。



妊娠がわかってからあっという間の9か月。

予定帝王切開の1週間前まで管理入院もせず、大きなトラブルもなく過ごせたのはなにより日々サポートしてくれたTOさんのおかげに他ならない。 感謝です。


病院について、入退院受付に行って手続きを済ませる。


入退院受付の職員の方に、

「双子ちゃんなんですね♪性別は分かってるんですか?」

と聞かれ、

「男の子です」

と答えると、

「うちも双子じゃないけど男の子なんです。男の子はかわいいですよ~!」

というので、年齢を聞いてみたら、17歳だって(笑)。

17歳でもかわいいと言わせてしまう、母親にとっての男の子ってよっぽど可愛いんだろうね(笑)。



入院する病棟に行ってみる。

入院予約を取った妊娠初期には大部屋で希望を出していたんだけど急遽、個室を希望してみたらOKだった。(のちに聞くと私の入った部屋は重症患者用の個室だったんだって・・・双子だから入れたのかな。   そう言われれば部屋も広かったし、トイレも診察室も近いところにあったな・笑)


入院したのはいいけど、なんか手持無沙汰で落ち着かなくて、病気じゃないのにパジャマ着てベットに寝てるなんてなんか申し訳ない気がして(笑)、部屋をウロウロしてたら有給休暇を取って一緒に来てくれたTOさんに怒られた。

しぶしぶTOさんに借りたブカブカのパーカーを着て(←なんとなくまだパジャマに抵抗が・笑)ベットに座ってると担当の助産師さんが挨拶に来てくれた。

入院生活の説明を受けたり、これから出産まで毎日やるNST(ノンストレステスト)や採血なんかをしたりして一日目終了。


ちなみにこのNSTとは。

お腹の赤ちゃんそれぞれの位置を探って心音をとり、同時にお腹の張りを計測します。

他の方のブログなんかを見ると仰向けで何十分も動けないので苦痛・・・と書いてる方が多いけど、私は全然平気でした。

通常は20分くらいで終わってたかな。長いときは40分くらいかかったけど、問題なし。

ちなみにNSTで計測されている定期的なお腹の張りは私自身まったく無自覚でした(汗)。

ついに、帝王切開の1週間前なので、予定通り明日から管理入院です。


28日には産まれてしまうのねー!

実感ないけど。来るときは来たって感じです。


今まで、大きなトラブルもなく、ここまで自宅で過ごせたのもみんなの協力があってこそ。

特にTOさんに感謝です。

そしてもちろん、お腹の中でいい子にしてくれていた赤ちゃんたちも。


このお腹の中でグルグル動いてる子たちが、この世に生まれてくるなんて信じられない。

どんな顔してるんだろう…どんな声で泣くんだろう・・・どんな人生をおくるんだろう。


全然想像がつかないけど、今はとにかく無事に生まれてきてくれることを願います。


また生まれたら、ボチボチ更新していこうと思います。


深い眠りにつけないことで、体調のすぐれなかった週末。

何とか乗り切って、35wに突入しました。


仰向けに寝ることがつらく、横向きに寝ているものの、お腹が重たくて寝返りが打てないので

下にしている方の手が浮腫む。。。というか、こわばる?感じ。

ふと目が覚めて手を意識的にグーパーしないとこわばって固まってしまう感じ。

気がついたら起きているときでも、手のストレッチやマッサージをするようにしています。


子宮頸管が短いと言われてから、2週間。

自宅安静になって、入院は免れたものの、やっぱり動いてしまう私。

TOさんにお弁当を買ってきてもらうつもりが、「ちょっとだけだし」「あれが食べたいなぁ」と

なんだかんだ毎日夕食を作ったり、洗濯したり、動いちゃいました。。。


35wの検診。

赤ちゃんたちは相変わらず痛いくらいの胎動を感じていてどうやら元気!

デッカちゃんが2470g、チビちゃんが2200gまで成長してくれていました!


4月から主治医の先生が変わり、なんとなーく頼りないんだよねぇ・・・。

以前担当してくれていた先生は、毎回赤ちゃんたちの心音とか血流とか、診察の最後には

「お顔を見て終わりにしましょうねぇ」と赤ちゃんたちの顔を見せてくれていたのですが、

今度の先生は、頭囲、腹囲、大腿骨長、羊水をサクッとみて

「いいですね」と言うくらい。

エコーの操作も慣れてない感じで、何回かやり直したりしてるしー。

優しい先生なんだけど、ちょっと頼りなく感じてしまいます。。。


で、問題の子宮頸管長。


1.5cm!!!!!

また短くなってるー!!!



でも入院しないで行きましょうって。


いいのか!?


入院を避けてきた私もさすがに不安。

色々不安なことを先生や助産師さんに聞いたけど、来週はもう入院が確定しているので、

入院しているつもりでトイレ・風呂以外は動かずにいられるなら

ストレスを感じない自宅での安静を勧めるとのこと。

そっかー・・・こりゃ、本気で安静だね(自覚が遅い私・笑)


張りを頻繁に感じるようになったら、夜間でもすぐに来て緊急帝王切開になることもあるから。。。

と脅かされて帰宅。

そんなに脅すなら入院させてくれ~(汗)。



とにかく、とにかく、予定帝王切開の28日まで、お腹に入れておきたい!

お腹の中の1日は保育器の3日分と聞いたことがある。

絶対、頑張って入れておきたい!

もうほんとにほんとに布団と一体化します!





今日は一日だるかった。。。

今日は弱音です。。。はい。


昨日の夜、布団に入って目はつぶったものの、身体が痒くて全然寝付けず。

夜中にTOさんを起こさないように起きてPCに向うも、座ってる姿勢がつらくてもうどうしようもない。


キッチンに立って作らないはずのTOさんのお弁当を作ってみたり、朝ご飯を作ってみたり。

それもお腹が張ってきて布団にゴロン。。。いったい私は何がしたいんだ?(汗)



朝になっても布団でゴロゴロすることしかできず、

おまけに花粉なんだかアレルギーなんだか知らないけど鼻水が止まらないし、

全身痒いし、肩凝りはひどいし、腰は痛いし、動くとお腹張るし、胃はムカムカするし。

んもぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!

イライラするぅぅぅ!!!


そこで、なぜか思いたってお風呂に入ってみた(笑)

鼻の中を洗ったら鼻水止まるかな。。。

湯船につかれば、重力ないし、身体も楽かしらー、なんてね。



結果。


少し楽になりました。

ほんの少しね。



もうきっとお腹の赤ちゃんたちも二人合わせて5キロ近いはず。

お母さんは苦しいよ・・・でもきっと、君たちも狭くてお母さんのお腹が張ると余計辛いよね。

もうちょっと。もうちょっと頑張るから、元気に生まれてきてね。


今日は寝られるかな・・・早く週末が来ないかな。

TOさんと一緒なら気がまぎれるのにな。



二人でウトウト。

4月1日の33Wの検診で子宮頸管が短くて、入院覚悟で来て…と言われて

入院準備をばっちりして行った昨日の検診。



結果を先にいうと、「入院せず、うちに帰れました」。。。



入院の荷物が予想外に大量になってしまって(旅行バック2個分・笑)、義両親に荷物を持ってもらい

暫く帰ってこないつもりで自宅を出発。


義両親も今日から入院だと思っているので、

「何かあった時に入院してればすぐに対応してくれるから、一安心だよ」なんて話をしていました。



いざ、検診。

今日は赤ちゃんの状態はサクッと診るだけ。「元気だね」という感じであっさり終了。


羊水の量はちゃんと測って、こちらも問題なし。

肝心な私の子宮頸管長は。。。2.1cm(先週は1.8cm)。


先生が「状態は「維持」で変わってないですね」とのこと。

問診室で話をすると、

「前回はググーッと赤ちゃんが大きくなったので子宮頸管も短くなった。

 今回も長さを維持しているので、このまま当初の入院予定の21日まで、自宅安静でいけると思います。」

と。


あれ。なんか肩すかし。

ガッツリ入院の準備もしてきて、TOさんと産前最後の週末を過ごし、あーちゃん(愛犬)も義実家に預けたのに。


まぁ、結果オーライですか?これ?



というわけで、みんなにかなり呆れられながら(笑)自宅に帰ってきました。

夜に仕事から帰宅したTOさんは

「みんなに心配かけるんだから、自分から入院させてくださいって言えばよかったのに」と

苦笑いでした。

はい、すみません(汗)


でも自宅ってやっぱりいいよね(笑)



あ、そういえば、身体の痒みのこと。

先生に張り止めの薬と痒みの関係について聞きました。

やはり痒みが出る人がいるそうです。

塗り薬をもらって帰ってきました。



いやぁ、しかし今日は疲れました。

こんなことちょっと前まで何の問題もなかったのに、座る歩くことがこんなに疲れるなんて。

身体中が痛くて、お腹も張ってるよ~。



たごさんに捧げるお花。