多分どんな女の子でも、彼にホントに愛されているのか
不安に感じることがある
「男は獲物をおいかける生物であり、
手に入ってしまったものには飽きやすい」
というのは、多分ある程度真実であって、
そして、みんながそれをある程度信じている。
女の子が手にする雑誌には、
「愛される女性になるためには」とか
「幸せな恋愛をするためには」とか
なんともしょーもない特集が毎月のように組まれていて、
そこに登場する男性像は、だいたい
「飽きやすい」
「彼女がいても他の女の子に目移りすることもある」
「浮気願望がある」
・・・いやいや、そんな人ばっかりじゃないでしょ。。。
と思ったりしつつも、つい読んじゃったりするんですよね。。
本屋さん行くと、
必ずanan立ち読みしてる女の人とかいるし。
たぶん、信じてるか信じてないかは別として
「男性は、飽きやすくて浮気もしやすい」説は、
きっと社会では1つの説として確立されている。
でもそういえば小さな子どもを見てみても、
人形を与えられて、髪をとかしたり服を着せ替えたり
女の子は、いつまでも同じお人形で遊べるのに、
プラモデルを与えられて、完成したらそれで終わりの
男の子。
彼らは、作り終えたプラモデルに興味はなく、
その瞬間に、新しいおもちゃに目移りしてしまうのだ。
やっぱり、その説はある意味事実かもしれない、と
思ったりしちゃいませんか?
とりあえず、そんなわけで、
世の女の子たちは
「彼にいつか愛されなくなる日がくるんじゃないだろうか」と
ふと心配になったりするんだと思うのです。
で、
そんな彼の愛情を計るバロメーターとは、とてもシンプルで
「どれだけ彼女に時間を割くか(byタクシーの運転手)」
1週間の大部分を仕事していて
友達との付き合いも大切だし
趣味の時間もとりたいし、
その中で彼女との時間をどれだけ作りだそうとしているか
=愛情の深さである、と。
この話、タクシーの運転手さんがしていて
目からウロコでした。






