まさか当たるとは思っていなかったんです…
でも、奇跡が起きた!
SixTONESが2026年、大事な『6』周年に、
半年かけて全国11都市を回り、50公演を行う、「MILESixTONES」、
名古屋に1公演当選したため、行ってきました!
公演会場はセントレアの横にある「Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)」。
色んな意味で忘れられない日になりました。
まずは、朝ホテルを出た段階で、大雪!
せっかくストの公演だからと用意した黒コートに白い雪がどんどん積もっていく…
名鉄に乗ってセントレアの駅に着いた後はさらに風もひどくなり、
雹?あられ?がどんどん降って、同じようにコートに積もっていく…
入口からツアトラが離れていたのですが、そこに行ってせっかくのぬいを出して写真を撮るだけでも精一杯、という状況でした。
でも、手が冷えまくってガタガタ震えながら頑張りましたよ…
さすが周年、これまでの写真がツアトラにしっかり描かれていますが、
さすがスト、いかつめですね…
(この時点でJUMPとの差をひしひしと感じていた人)
ツアトラから入口に戻ったら早く入りたい気持ちと、せっかく来たのだから色々写真を撮りたい気持ちがせめぎ合い、
強風の中、まるで滝行を行うような気持ちで必死に写真を撮りました。
(ぬいにも雪が積もっていく…)
中はさすがに展示場!
暖かくてほっとしましたが、思わず暖かいほうじ茶を自販機で購入してしまいました。
せっかくなので壁際でゆっくり写真を撮ってみます。
(このペンラ、「6」がカッコよくてかわいい!セーラームーンっぽいby夫)
招き猫ちゃんが縁起がよさそうなので、こちらでも写真を撮ってみました。
会場の中に入ると、アリーナの近さを実感しました。
特にこの会場は展示場で、もともと座席もスタンドもないため、ドームで言うなら本当にアリーナだけでコンサートしているような状況。
本当に近い!
そして、私の席がかなり通路に近い神席!
始まる前から胸が高まります。
初めてなので知らなかったのですが(そもそも初?いつも?誰か教えてー)
始まる前に流れる動画としてストはメンバーが出演したり声を当てるグッズのCMが流れるんですね…でも、飽きさせないので良いアイディアだと思います。
その中の一つ、「PHANTOM SixTONES」というのがあり、まあつまり、写真のCMなのですが、SixTONES王国という架空の王国を舞台にした、6人が相手になる「乙女ゲーム」風に仕立て上げたCMなのですが。
私これ本当にゲーム作ってるのかと誤解してましたが、あくまでも開幕前の動画だったのですね…
ただ、めちゃくちゃ面白くて観客席からずっと笑い声が上がるという。
そして、「PHANTOM SixTONES」の最後の髙地くんのセリフをめぐって議論が起き、再度セリフを録り直そうというMCが繰り広げられるという…
公演が開始してからはもう大興奮!
最初に「Imitation Rain」で上から降りてくるメンバーを見た瞬間、
「わあ、本当にSixTONESだあ…実在するんだ…それと本当にこの子たち、サングラスでこんなギラギラ衣装で登場するんだ…」ともはやよくわからない感動と、
あまりにもテンプレで語られていた「SixTONES」の通りだったので、思わず笑ってしまいました…。
ちょっとここからは備忘録的に箇条書きで書いていこうと思います。
【リアルで見たメンバーに関しての印象】
・ジェシーが最初大雪を心配する言葉を掛けてくれて優しさを感じた
・最初に目の前を通ったきょもから無事「きょも団子」をもらう
・きょも、2,3回前を通ってくれたけど、色が白すぎて、白ロングジャケットと、海賊の衣装のときには特にまぶしすぎて、リアルに王子様ってこんな感じかな…
・樹くんもトロッコでも通路でも近くにきてくれましたが、ファンをいじる感じが思っていた通りの樹くん。
・ジェシーと髙地くんはトロッコでほぼ目の前を通ってくれましたが、親しみやすいお兄ちゃん!という感じで私の中で評価が急上昇(誰
・髙地くんはスクール革命で山田くん等と一緒だからか?振る舞いが一番、「あの事務所で想像するアイドル」でした(男性にファンサしてたのが爽やかでした)
・DASHの日に焼けたガテン系イメージの強い慎太郎が思った以上のギャップでちょっとドキドキした。さすが、小さいころからあの事務所のエリートだっただけはある。
・北斗…
・山田涼介のような「圧倒的存在」はいない=割合各メンバーでファンがばらけている=これは強みだと思う
・北斗…
(北斗の件は敢えて書かないことにします...)
【感じたこと】
・ファンの衣装が黒!パンツスタイルも意外と多い、量産型はほぼいない、若い子は黒ベースのギャル
・双子コーデで写真を撮っているような女子が少ない
・ペンラが飛んでいきそうなくらい振る
・サングラスとギラギラ衣装とオラオラ系ポーズ
・SixTONESはやっぱり全体的にクラブ
・まあでもしっとり系の曲はそれはそれでやっぱ上手い
・アリーナであんなに火を噴いていいんですかね…?
【MCに関して】
・グッズを筋トレ対応にしようとする(5kgのペンラとか)
・雪による遅延から、遅延証明書の話と大学教授の真似(細かすぎて伝わらない北斗)
・ゆごじゅりの花粉症の話
・PHANTOM SixTONESの髙地くんのセリフが唐突過ぎるので全員バランス良くしようと何度も録りなおそうとする
・途中謎の退出をする京ジェ
樹「うちのグループやばいでしょ、急にMC中いなくなるんですよ。衣装替えじゃないですよ、ただいなくなっただけですよ」
・マッサージ中に室内に雪玉を持って来た末っ子
座る暇がほとんどないくらい、はしゃいで、時々しっとりして、笑って、セットに圧倒されて、JUMPとはまた違う「SixTONES王国」に驚きながら、大変楽しませていただきました。
本音を言うと、圧倒されて終わったので、もう1公演ちゃんと冷静に入って見たい気持ちが強いです。
いや~!ストワールド、強かった!
余談ですが週明けインフルを発症しました・・・




