8月17日(月曜日)
戦略的撤退作戦第二章では
診断後の当初の戦略どおりに、一旦、長期の休息まで
進めて、これからのことも考えようと思ってましたが
私の休みがはじまったと同時に父が入院してしまい
休みの間ずーっと毎日病室に通いながら
お互いに病気になったことは良くないけど
偶然のタイミングで大事な時間を一緒に過ごしていました
7月に3週間休んだあとも、貯め込んだ休暇を使って
8月からもほとんど休んでそばにいましたが
先日、父は亡くなりました
撤退作戦第三章では
年末まで働いて休職する作戦が妥当と思ってましたが
父との時間を大切にしたい。休職を早めよう。と
作戦を組み直していた私の思考も停止してしまいました
でも、
父の死は、私の【時間】の概念を大きく変えました
私にとって時間はとても価値のあるもので
時間があれば、これが出来て、あれも出来て…
「タイムイズマネー」時は金なり
好きな言葉でもあったし、
ずーっとそうやって、時間を成果に交換していたように思います
しかし、時間は成果、ではなく
時間は命、時間は人生そのもの
「タイムイズライフ(Time is life)」なのです
何かに交換しなくても価値がある
今回、このことに気がつき、
第三章の撤退作戦を組み直しているところです