ずっと過去を思い出しながら日記を書いているわけですが、少し息が詰まってきたのでコーヒーブレイクです。


今日から三連休ですが、私は今、実家に戻っております。

明日、身内の法事があるのでそれを口実に帰省です。

とはいうものの、生家は車で一時間もかからない場所なのですが・・・


妻はもちろん不参加です。

娘にも聞きましたが「いや」とひとこと。

私には年老いた母がいるのですが、もう何年孫娘に会っていないことでしょう。


こんな話は誰も信じてくれないかもしれませんが、妻は私宛の私の身内からの連絡を一切とり継いでくれません。

今回の法事も出欠の連絡がない私のことを気づかって、母が直接会社に電話をしてきました。

母の話では二ヶ月近く前に自宅に連絡をしているそうです。

その間、妻とはずっと同じ屋根の下で生活を共にしておりますが、一言たりとも法事の話は出ませんでした。

どれだけ嫁姑の仲が悪いといっても、冠婚葬祭の通達くらいはするでしょう。

それを妻はみごとなまでに黙殺するのです。


こう書くと、どれほどの確執が母と妻の間にあったのかと思われるでしょう。

しかしこれといって何かがあったわけではないのです。

否、何かが起きるほど妻は私の身内と関わりあったことすらないのです。



この話は追々、説明していきたいと思っていますが、友人たちに話をしても俄かには信じてもらえないような事が、現実にはあるのです。

それがモラハラというものの実態なのだと今では確信しています。



それにしても実家というのは心が和みます。

久しぶりに家庭の手作り料理というものを堪能し、温かいお風呂に浸かり、和やかに母と談笑しました。

明日になれば姉や妹にも会えるでしょう。

私はそのときに、妻とのことを話してみようと思っています。


これから妻との生活を見つめ直すためにも、過去のことを出来るだけ思い出して綴ってみようと思います。

きっと目にされた方には信じてくださらない人もいるでしょう。

私もネットで調べてみたのですが、ブログも女性側からの訴えが殆どです。

しかし男性の中にも、モラスハラスメントで悩んでいる者がいるということを知っていただきたいです。


内容が支離滅裂になりました。

まだうまく文章がまとめられません。これでも高校時代は文筆家に憧れたこともあったのですが・・・


お見苦しい点はどうかご容赦ください。


ご家族がある方にとっては楽しい三連休でありますように。

そうでない方にも充実した時間であるように願っています。

(もちろん私にとっても)