約10年前から、趣味の一つとして年1〜2回(或いはそれ以上)海外旅行に出かけている。
いままで行った国は10ヶ国。お気に入りのバンコクは4回渡航しているし、気に入った国であればお金と時間があれば何度でも行きたいとは思っている。
女性の一人旅というと、「寂しそう」「何かあったら大変」という印象を持たれることが多いわけで、実際のところ、旅の期間中一人でご飯を食べているのは正直寂しいし、何かあるかもしれないというリスクは常に付きまとう。
それ以上に楽しいのが旅ってやつで、その正体はこれだと思う。
「自分に自信がつく」
一人で海外に行くには、航空券やホテルの手配、ある程度の語学、お邪魔する国の知識・教養、その他諸々考慮すべき部分はたくさんある。もちろん自分で下調べも必要だし、何かあった時の連絡先や、仕事の穴を開けないよう配慮しておいたりと段取りが重要になってくる。
それらを全てプロジェクトとして見て、帰国した時に「やってやった!自分は帰ってこれた!」と成田空港でプロジェクト達成を一人噛み締め、空港にあるセブンイレブンで塩おにぎりを買い食いして、最後の力を振り絞って都内にある自宅まで帰る。
自己満足の極みではあるが、そのおかげで同僚や友人との会話のネタができるので、情報収集によりさらに興味が増してやめられなくなってしまう・・・そんなサイクルになる。
ちなみに、女性で初めて一人で海外を歩きたいのでオススメは?と聞かれたらシンガポールを挙げます。
ご飯は日本人の国に合うし、日本よりもかなり清潔、英語が通じて何より治安が良い。
ぶらぶらしているだけでも楽しいので、シンガポール、オススメです。
