秋柑のあの子への手紙

秋柑のあの子への手紙

・時には大好きな彼女に。
・時には怒った友達に。
・時には語りあった親友に。
・時には道を正してくれる大人達に。
・時には理解して欲しい事をみなさんに。

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「どうして自分だけ・・・」


そう思うことが多い。


でも


それがその人の特徴。


でも


自分が努力して取った特徴と


生まれつき付いてきていた特徴とは


全然違う。


成長していく上で身に着けた特徴とか


いつのまにか付いていた特徴とかは


自分じゃどうしようもない。


いくら


自分が欲しくなかった特徴でも


自分が持てなかった特徴は


それこそ君の特徴じゃないの?


いい特徴もあれば


わるい特徴もある。


だからってそれをその人の


コンプレックスと思い込むのはおかしいとおもうな。


だからといってチャームポイントとでもいいにくい。


そんな風に分けるより


特徴として受け取ったほうが


受け取る側も言う側も


楽なんじゃないかな?



大好き。


ただ、単純に


あの子が好きなだけなのに


「あいつ、あの子が好きだってよ」


「まぢで!?不釣合い~」


なんて


おかしな事を言っている人がいる。


しかも、僕のいないとこで。


おかしいよね


でもね、


そんなことは言っても言わなくても


どーだっていいんだ、


僕が許せないのはね


誰が誰を好きになっても


おかしくない世界のはずなのに


そんな個人の考えだけで


その人の恋を否定するなんて、


その人を否定してるのと一緒だよね


そんな人を『友達』なんて呼べるのかな



化粧が濃い人。


おしゃべりな人。


顔だけがかわいい子。


たくさんいるよね?


どれも個性だよね?


そして、


その服装も個性だ。


ということも分かっているよね?


なのに君たちは


どうしてそれを近くの友人に


こそこそ話して笑ってるんだい?


普通に考えてみようか。


おかしいだろ?


それに気づかない人は


狂ってる。