猿にある実験をしたそうです。

それは自慰行為。
スイッチを入れると気持ちよくなれる。
猿はスイッチを入れ続け
死に至るそうです。


あなたは猿の脳ですか?
スイッチを押すと楽しくなれる。
そう言うものに身を、心を、お金をさいていませんか?

人もそうやっていろんなものをすり減らすそうです。
死に至る前に少しでもスイッチを押す回数を減すこと考えて見てください。
自分が何をしていたのか考えてみてください。

そのスイッチを押してあなたは安心できますが、それは安全ですか?
無いよりマシな物っていろいろありますよね。
無いよりあった方が便利、
無いよりあった方が安心。

それは本当に必要な物を見落としている行為だそうです。

本来必要な物を考えることさえしなくなるそうです。


例えばお金。
お金は沢山あるといいですね、あると便利です。
将来のために貯金したい。
けどすぐに余計なものに使ってしまう。

その余計なものとはなんでしょうか?
あると便利なものでは無いでしょうか?

それは将来持っててお金よりも便利なものですか?


無いよりマシ、あった方が便利に釣られて貯金のお金まで使い果たしてはいませんか?

便利だから買うそれは良いと思います。
しかし将来の持っていて、それはお金よりも便利なものなのか?
自分を満たしてくれる物なのか
一度考えてみるのも良いかもしれません。
この本は髪が増えるだけの話ではありませんでした。

髪が少い方出はなく、あえて肌荒れや皮膚炎、ニキビ等で悩んでいる方にお勧めしたい一冊です。
ノンシリコン等でも前々変わらない。その理由は、海外との指定成分の数の差にあったと言うのが衝撃でした。

ヨーロッパの方が綺麗に見えるのはこの差なのかなと思いました。

シャンプーをしているとはだが荒れる。

シャンプーをしていると髪が傷む。

それは当然の事だったのかと実感しました。
実際著者も肌のトラブルで脱シャンプーを始めたそうです。


読んだのが梅雨時でした。
脱シャンプーを始めるのは梅雨や夏はよくないとありましたが始めてみました。

始めて数週間経ちましたが結果から言うと、髪は痛みにくくなりました。
ニキビ等も出来なくなりました。

やめて良かったんだと実感しました。

経過を言うと、まだ脱シャンプーはしていません。
回数を減らしただけです。
途中で頭皮の脂に耐えられなくなりました。
時期がやはり良くなかったようです。

シャンプーの時間も1分以内に流す。根本の脂は完全に洗い流さず表面のベタつく脂だけ流します。
根本に脂が残っていればそれが湯上がりブラッシングすれば髪をカバーしてくれるだろうと思いその方法を取りましたが、現状正解でした。

脱シャンプーするための、詳しい洗い方は本をご参照ください。

夏を抜けたら本格的に脱シャンプーを始めたいと思います。

これを始めてシャンプーを使い脂を流してオイルを塗るなんて、変な話だなと感じるようになりました。
天然オイルが頭皮から出てきているのに、と感じます。