こんばんは




エントリーシートの提出も1つ目のピークを終えました

ってことで、ちょっと暇ができたので(いつも暇やけど)読書に耽りました



読んだのはこちら

採用基準

就活というこの時期にぴったり

著者は自分の頭で考える人の中身の人



内容は外資系コンサルの採用基準

ではなく、ズバリ『リーダーシップ』

就活のときにもよく言われるリーダーシップというものがなぜ必要なのか

そもそもリーダーシップとはなにか

日本人が誤解しているリーダーシップについてわかりやすく書いてあります




なるほどーと思うこともたくさんありました

特に面白かったのがリーダーとチームについて

簡単に言うとリーダーとは「成果を達成する人」であり、具体的には目標を掲げ、先頭を走り、決断し、伝えることができる人らしい(決して自分の意見を押し通す人ではない)

こう言われると引っ張ってくれるようなリーダーがチームに一人いればそれでいいやんって思ってしまうけど(実際思ってた)

そうではなくて、チーム全体がリーダーシップを持ってたほうがいい

なぜなら、全員がリーダーシップを持っている場合、全員がチームとしての目標を達成するために行動し、より成果をだすことができるから

具体的には

一人がリーダーであとがフォロワーのチームだと、フォロワーの人がいわゆる指示待ち人間になったり「チームをまとめるのは俺の仕事じゃなし、自分の仕事だけきちっとやっとこー」ってなっちゃう

その一方、全員がリーダーだと、目標達成には何が必要か考えるし、チームの結束力を強めるのも自分の役目です!ってなる

かなり雑に書いたけどこんな感じ

だから就活でもリーダーシップを発揮したことは?みたいなことがよく聞かれるんですねー

なるほど納得です





で、これに当てはめて、自分のサッカー部での経験を振り返ってみると

まず1、2、3回は完全にフォロワー

自分がうまくプレーすればいいわって思ってたし、復帰してからも自分がスタメンに戻ることしか考えてなかったです

そんな時、同回がチームをまとめてるところを見て、俺もやることやらなと思い

そこからはチームの2部昇格に向けて自分が何ができるか考えてやってみました

もちろん声出すこととかもそうだし、キャプテンと話してBからAに上がる選手を増やし、Bのモチベーションやチーム内の競争も上げることができたと思います(そこまで考えてはなかった気がするけど)

Aに上がった後も、スタメンの人とポジションが被ったら率先して違うポジションにいったりもしてました

少しはチームの中で成果を達成するために行動してたかな

こうやって書いてみると少しだけどリーダーシップ発揮してたかもしれない





ま、いろいろ書きましたが、この本、就活とか関係なしに面白かったです

もっと前に読んでこんなこと意識しながら部活とか取り組んでればなぁと思いました

ラストの感想の粗さはご愛嬌






ではでは