「それって遺伝子レベルの話だからー」

ガールズトークで、「生理的にダメ」を持ち出すときに使われる言葉


竹内久美子さんの著書愛読者として

とっても分かる

大いに共感


彼女の著書「シンメトリーな男」だったかな

膝をうって読んだものです


そこでガールズトークの続き

友人A:「ねえねえ、人間界もさ、強い魅力的なオスの遺伝子を効率よく残すって意味で、婚姻制度は廃止するべきだと思わない?」

友人B:「そしたら、キムタクとか福山とか、赤西くんの前には順番待ちの女子で溢れかえるってカンジ?」

私:「ちょっと待って。人間がこれだけ進化繁栄している背景には、婚姻制度って重要なことみたいよ」


そう(anan的いい男の)

もしもキムタクの遺伝子が、癌リスクが高ければ?

もしも福山の遺伝子が、ハゲリスクが高ければ?

もしも赤西くんの遺伝子が免疫系全般が弱ければ?


強い(と思われる)、魅力的(と思われる)オスに人気集中ばかりじゃ

人類はここまで長期にわたって、進化繁栄していないだろう


私たちの遺伝子ってのは

個人レベルの子孫繁栄よりも、

地球規模の子孫繁栄を優先してきた?


だったら

ダメ遺伝子でも残すことが必要?

秋が深まってくると、乾燥対策が大変

いくつになってもお肌の悩みは尽きません


さて、大きな仕事が一段落しました

久々のブログ更新です


ということで、仕事にかまけて婚活は全く進んでおりません



「仕事の満足感は、オンナとしての満足を超える?」


大きなプロジェクトが終わると、本当に気持ちのいいもの

共に仕事をやり遂げた仲間と盛り上がって

自身の達成感に浸っていると


婚活なんてぶっ飛んでしまうことがしばしば・・・


気づくとお肌以上にカサカサな女になってる?


私は生まれてくる性別を間違ったのか?


25年来の友人(男・自動車メーカー勤務)と「カイゼン」の話で盛り上がれても

私には既に「愛」を語れる能力はないんじゃ・・・?


月9はツッコミ満載なのが楽しくて観てるけれど

プロフェッショナルは心の底から「あー、いい仕事したい!!」と思って観てる


そういえば、感動で胸が熱くなる体験はしていても

最近「ズッキューン恋の矢」を味わっていません


秋の空

私のお肌


乾いてる場合じゃない!!

週末、実家に帰りました。

というのも、父の誕生日をお祝いするため。


私は母よりも父とのほうが気が合うという珍しいタイプの長女。

実家でも父とは最近読んだ本のこと、趣味のこと、話は尽きません。


こんな父娘関係は

私が学生時代には(当時は携帯電話がなかったので)男子から掛かってくる電話を片っ端から

「娘はいません」と言って切る

↓        

合コンから帰ってくるのを最寄り駅で何時間も待つ。

デートで遅く帰ると送ってきた彼氏を殴る。

と、徐々にエスカレートする始末。

30代になり「結婚しなさーい」が口癖の母と、「本人に任せたらいい」という父はしょっちゅうケンカ。


まぁ、父のこの擁護があったから、ついつい私ものんびりしてしまったのかも。


しかし・・・

ふと、ここで気付いてしまいました。

私は、ファザコン・・・だと思う。


今頃気付いたのか・・・。

無償の愛というヤツは、本当に怖いです。


結婚を妨げる敵は、意外にも身近にいました。