まずは今回のスケジュールを時系列に沿って説明していきますビックリマーク

 

コロはマイクロチップを埋めていなかったので、そこからです笑い泣き

私の計画は8月頭出国飛行機

こんな暑い時期に飛行機だなんてコロも可哀想でしたが、

主人と2人で帰国できるのがこのタイミングしかなく、止むを得ずです。。

 

前述したように私の場合は海外からの準備だった為、

詰め詰めスケジュールにしたのでこれが最短プランになるかと思います犬

 

 

4月中旬 

マイクロチップ埋込

その後に(ここ重要です上差し

第一回目の狂犬病接種ドンッ

 

シンガポール入国の為の処置は、

全てマイクロチップ埋込後でないと認められません!!

(私は同日に処置して頂きましたが、出入国の際何も言われませんでしたニコニコ

 

4月下旬

ワクチン接種

(狂犬病①を受けてから獣医さんに言われた最短の期間で処置して頂きました)

 

シンガポール側で必須として項目に挙げられているワクチンは

Canine Distemper:犬ジステンパー

Canine Parvoviral infection : パルボウィルス

Canine Hepatitis : 犬伝染症肝炎

※ワクチンについては出国7日前までに処置すればOKですが、

忘れないうちにと早めに処置して頂きましたグッド!

 

5月中旬

第2回目の狂犬病接種ドンッ

 

6月中旬

血清の採血、および血清を検査機関に送付

(「2回目の狂犬病接種より30日以上あけること」とシンガポール側にて規定)

 

私は100均にて小さな発砲スチロール容器とプチプチ、保冷剤を購入し、

病院で血清を取ってもらった後、血清の入った容器をプチプチに包み、

保冷剤と共に発泡スチロールへ。

申請書は濡れないようにファイルとジップロックに入れて同封し、

そのままクール宅急便で送りましたグッド!

 

申請書については英語版・日本語版両方必要なのでお忘れなく!!

どちらも同封すれば、どちらにも記入して返送して頂けます。

(追加料金はありませんでした)

英語版・日本語版ともに以下でダウンロード可能ですニヤリ

http://www.riasbt.or.jp/examination/rabies

 

私は血清を6月18日に送付し、6月29日に検査結果が来ましたビックリマーク

そして無事、抗体価の基準値をクリアウインク

まずは一安心です拍手

 

これでいよいよ航空券の予約ができます照れ

 

〈つづく〉