長男の出産 5 | 無痛分娩を3回経験した小児科医のブログ

無痛分娩を3回経験した小児科医のブログ

賛否両論ある無痛分娩ですが、
3回の出産すべて無痛分娩でした。
とはいっても、分娩した施設もすべて違い、
分娩した経験もそれそれ違いました。
その体験が、無痛分娩について知りたいかたの
参考になればと思い、記録してみることにしました。

長男は結局38週で出産となりました。


せっせとがんばって歩いていた効果か、

日曜日の夜に何となく腹痛がきて、

「これって前駆陣痛?」と思いました。


朝主人に、もしかしたら陣痛かも~と言っておきました。


その時、考えていたのは、

入院中に読む本をまだ買ってない!でした(笑)。


慌てて本を買って帰ってくると、

なぜか腹痛は消えていました。


夜帰ってきた主人に報告。

でも念の為に毎晩かかさないビールは飲まないでおくよと言ってくれました(感謝)。


そして夕ご飯も終わり、テレビを見ているときです。

夜9時頃でしたが、お腹がきゅーっと痛くなってきました。


あれれ、これって陣痛?

ならば時間の間隔をはからなくちゃということで、

時計を見て周期を計りました。


腹痛の間隔はほぼ10分でずっと続きました。


???


病院では陣痛が10分間隔になったら、

受診してくださいと言われていました・・。


じゃあ、最初から10分間隔の場合、

いつ病院にいけばいいの?と考えてしまいました。


とりあえず2時間間隔を計り続けました。

でも、ずっと10分間隔なんです。


真夜中に受診するのも申し訳ないので、

2時間経過した時点で、病院に連絡して、

車で病院に向かいました。

主人がビールを飲まないでいてくれてよかった~。


病院で診察してもらうと、

まだ子宮口が開いていないとのこと。

このまま入院して様子を見てもいいし、

一旦帰ってもいいとのこと。


いつお産になるかまだ予測もつかないし、

入院の準備もまだしていなかったので、

一旦帰宅することにしました。


その後、陣痛との戦いが待っていました・・。