ちょっと嫌な事があった時、弱音を吐きたい、誰かに聞いてほしい、そんな時…


私が話してるまだまだ途中なのに相手がアドバイスしてくれて、
「そういう意味じゃないだろうから、そんな受け取り方しなくていいよ!」とか、
私の味方して言ってくれたとしても、私が話してたのに途中で中断、聞いてくれてる相手側の考えの話が始まってしまうと、もうそこから先うまく話せなくなってしまって。
話したかった事がうまく言えないまま、私が聞き手で終わり、余計にモヤモヤ
となるパターン。

聞いてくれた相手は私の味方してくれていて励ましてくれてるんだって頭では分かってるんだけど、不完全燃焼というか、こんななら話さなきゃよかったな…と思ってしまったりする。

こないだちょっと落ち込んだ出来事を友達に話し出したら、「私もあったよ!」とすぐに友達の体験談に話題が変わった時は、もういいや。と悲しくなりまして。

あと、会話泥棒されるっていうのかな。話し出した途端に必ず自分の話にすり替える人が会社にいまして。
「こんな事があって…」と話し始めたと思ったら、(こちらはだいたい深い話な訳ではなく世間話程度の話題が多い)

「ウチも昔あったよ〜その時は○○で、✕✕して〜」
「自分の時はさ〜」
とか。
でその人の話で終わる。そんな感じのがよくあります。

だから私が気を付けてる事のひとつが、
人の話を遮らない事。

吐き出したい感情は黒いものも含めてたくさんあるし…というのと、パソコンのタイピングはけっこう好きだから、文字の打ち込みがストレス発散になるかなー?って思ったのもブログを書くきっかけです。