第一回公判での岩瀬徹郎の供述を受けて、こんな理不尽には耐えられない、両親にこれだけの苦痛を強いておきながら、当の加害者が知らぬ存ぜぬで良いのかと考えるようになりました。


そこで私は、SNS やメディアを通じてこの事故のこと、居眠り運転がどれ程危険なのか、加害者の不誠実さで遺族がどれ程踏みにじられるのか、発信していくことにしました。


また、岩瀬徹郎にも届いて、自分が奪ったのは人間の命で遺族は悲しんでいるんだ、自分の言動で苦しませてるんだと気付いて欲しかったのです。そして願わくば、両親に謝罪し反省の気持ちを持ってもらいたかった。


メディアからの取材で、雇用会社の春日物流がどう考えているのかもわかりました。文春さんの取材では、居眠り蛇行運転は危険運転じゃない、と居直りのような発言もしていました。


父の命を奪ったトラック運転手はなぜ「居眠り運転」の供述を覆したのか


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