今日は叔父の退院お見舞いにいってきた
叔父はすい臓がん
今は抗がん剤を投与してもきかなくなってきて、意識がとんで入院をしてましたが最後は家で過ごしたい。と
退院して家にかえってます。
おばあちゃんたちと叔父家族が同居してるんですが、叔父の状態がひどくなってからはおばあちゃん家は笑顔がなくなってきました
笑える状態・空気ではないかもしれませんが、しんみり心配不安。
そんな空気がずっとながれていました。
私は何ヶ月、何年と叔父と顔を合わせる月日があいていたので久々にあった時こそ叔父から笑顔で元気だよ。大丈夫だよ。と意思表示をしてきてくれましたが、最近ではめっきり弱気というより、生きていくのに毎日不安を抱えながら痛みと戦いながら耐えながら、と会うたびに言います。
マッサージの仕事をしている私は少しでも叔父が楽になるように、痛みが和らぐようにと揉んだり、さすったりリンパを流したりとやっていますが、毎日でも週何回でもないのでほんとにやっている時、一瞬のみのことです…
叔父と言葉を交わすと、痛みが急激にくるたびに意識が飛びそうになるたびにもう、いける と思うみたいです。
そんなんあかんよ!!
とわたしは言いました。
叔父は、 「いっつも思う。またいけれんかった。」と。
入院してる時は、まだまだ生きないかんな、3月までは生きたいなって言ってたのに…今日会いに行ったら
いつかはわからんけど、雲の上かもしれんし、地獄におちとるかもしれんし。と…叔父の中ではもう先が見えてるみたいにいったんです。
父がいうに叔父は超健康優良児だと。たばこもお酒もしないのに。と
ただ、体を酷使しすぎたんだって。百姓に叔父自身の仕事に。
沢山のことを抱えすぎてて、こんなになっちゃったのかもなって
わかるようでわかんないけど、なんとなく凄くわかってしまって、一番のムードメーカーで、人がたくさん集まって。
一言でどーにでもなっちゃうような安心感があって、自分の父親よりも父親みたいに感じて。
大好きで、そんな叔父がいなくなってしまうのかと思うと、なんとも言えないです。
今は、同じことが頭の中をぐるぐる。同じことしかかけない
ので今日はこんな中途な感じでおわります。



って感じやけど…



なんて思うけどきっと繋がらないんやろーなぁ