子ども部屋の広さに悩み、結論をなかなか出せない私達は、頼りになる営業さんと設計さんに相談することにしました。
お二方に悩んでいる事を相談すると気持ちがスッキリしました。
結論としては、4.5畳で大丈夫ではないかということ。理由は3つ。
①個人の部屋があること自体が幸せ。
②広いほうが子どもは良いだろうが、それを言い始めたら、6畳だって、8畳だってもっと広い方が良いと思う可能性はある。
③子どもがずっと家にいるとは限らず、いつかは独立する。
①は確かに私は高校生の時に自分の部屋を持てましたが、それは兄が進学して一人暮らしを始めたからでした。不便もあったけど、まぁなんとか兄弟でやってました。そう考えれば、小さい頃から自分の部屋を持てるなんて、なんて幸せな子ども達
②は上をみたらキリがないですよ、って言われました。できる範囲でやってあげれば良いのです、と。
③はずっといるかもしれないけど、確実にずっといるのは私達夫婦。その2人が快適に過ごせる空間を削って、子ども部屋を大きくする必要はないと思うようになりました。
「それにリビングが快適なら部屋の狭さはお子さん達も親御さんが思うほど気にしないですよ。」と、アドバイスをいただきました。この二人に背中を押してもらうととても安心します。
子ども部屋は4.5畳で決定!
ちなみに子どもは二人いるのですが引き戸でつなげました。女の子と男の子なので始めは完全にわけようと思いましたが、幸い二人は仲が良いので小さいうちは行き来できるほうが楽しいかなと思いました。大きくなったら鍵をかけて仕切る予定です。これも予算に余裕があれば始めは1部屋にして、大きくなったら2部屋に分けることもありだと思いますが、少ない予算のやりくりでは難しいと判断しました。
これも家族会議と二人に相談した結果です。小さい子供たちですが二人とも納得していますし、家の完成を楽しみにしています