女性の総理大臣が初めて誕生したこと、これから日本がどれだけ変わるか分かりませんが、良い意味で、何かが起きる何かが変わるって思えてなりません😊✨✨


そう政治の期待です。


日本国民一人一人への期待です✨✨


男性が働いて女性は主婦になる。


家庭の事情や家族の事情、介護、育児などやむを得ない事情があるなら、そこはみんなで応援すべきです😊✨✨


ただ、そうではない人たちもたくさんいます。


夫婦はご主人の扶養に奥さんが入ってた方が税制上有利。

自分の妻、奥さんも扶養家族に入れると、扶養控除が増える。必然的にそう、税金をかけられる年収が下がる。




第3号被保険者になっていた方が年金を始め、市県民税、介護保険、所得税、その他諸々を収めなくて済む。


第3号被保険者に入っていれば、ご主人が亡くなった後、本人は年金を全く納めてなくても遺族年金と言う名の元、私たちが少ない年収の中から、血と汗と涙のコツコツ溜めてきた年金の中から、全く支払ってない、家でまったり、ゆったり娯楽を楽しんでる主婦に支払われる理不尽極まりない仕組み。


私は今、持病を抱えて、必死になって働いています。

中小企業の社員です。

自分に誇りを持って頑張って働いてます。

この母の背中を子供は見て育ちました😊✨

両親を始め、私の周りのご近所さんや友人たちも応援してくれ、支えてくれて今日があると思っています✨✨




もちろん、私は独身時代から必死になって働いてきました。

男性だけによりかからず、女性も頑張って働くべきだと、私の母や叔母が頑張ってる姿を見て育ちました😊


私は2000年頃、子供を出産した時に仕事を辞めざるを得なくなり、数年間は扶養に入ってましたが、子供が幼稚園に入園した翌日から事前に見つけていたバイト先に勤務して働きました😊


泣いて送迎バスに乗る4歳の息子を見送って、私は泣きながら走って職場に向かいました。



20年以上前の事だけど、その時の気持ちや光景はまでもはっきり覚えてます😊✨



働いてるお母さんの方は、私と同じような気持ちになった方は多いのではないでしょうか😊


数年後、離婚する前からはフルタイムで働けるところを探して年収200万円ちょっとだったかな?240万位だったかな?親の協力のもと、育児も手伝ってもらい、必死になって働いてきました。



この少ない年収の中から、社会保険や健康保険、介護保険、ありとあらゆる名目で天引きされていきました。



天引きされる金額を見ながら、泣きそうになりました。


こんなに少ないお給料の中からも引かれてる。


年収が上がって安定してい今でも、お給料明細を見るのは本当に辛い。


決して高くは無いお給料から、かなりの金額が引かれている。


悲しい。ただ悲しい。

でも、会社に勤務している以上、働いている以上、仕方がない!


社会保険や健康保険、介護保険、税金を納めるのは、国民の義務だから。


税金は滞納して死んでしまうと、亡くなった後ですら収めなさいと追っかけてきます。これが現実。

逃げられません。



社会保険を納めているとは言え、将来私がもらえる年金は、第3号被保険者の友人よりも少ないと思います。



話は戻りますが、朝から夜まで駆けずり回りながら一生懸命働いても年収240万かそれより低い金額辺りをウロウロしていた私ですがその後、頑張って年収は上がりました。


年収が上がるように必死で働いて、夜や休みの日にも勉強して、もちろん余暇も楽しみながら頑張ってきました。

今も頑張っています!


努力が実を結び、また周りからのサポートやお客様や社長、経営者のおかげで長い期間をかけて少しずつ今の年収になりました。


もちろん、私の世代の他の方々と比べても年収が高い方ではありません。

50代の平均年収よりもかなり低いです。


それでもびっくりするほどの金額が毎月、天引きされています。


このお金たち天引きされるお金たちが困ってる方や、福祉や介護に役立つのならば! 

そう思うと、なぜか心がウキウキします。

そう思わないとやってられないのが本音(笑)


文句ではなく、不満ではなく感謝に変える。

それが私のコツだけど、いつもそう言っていられない(笑)


だからここのブログに本音を書いています。



社会の中で、日々戦っている男性や、女性たち。


その一方で、働けるのに働こうとしない主婦。


扶養範囲の中でしか働かない主婦たち。


そのために扶養範囲を超えるからと、12月、当たり前のように扶養範囲の年収を超えるのでー公言して休む神経は私には同じ女性としてがっかりします。


当たり前ではないのです。


働ける体と時間がありながら、旦那に養ってもらえている税金を収めていないと言うことを公言しているのと同じです。


その主婦たちの後に残されたのは。


他のスタッフたち、職場の人たちが苦労を強いられる世の中なのをご存知なのか。


知らないわけではないと思います。

世の中の仕組みが理解できずに勤務している訳はないでしょうから。




毎月、私たちの給料から引かれる介護保険も値上がりするかもしれないと新聞に掲載されています。



仕方ない。



これだけの長寿国になった日本にとって、私たちが何とかしなければ。


ご高齢の方や体が不自由な方など介護を必要とする方には、私たちが何とかしなければ。


ただ私たちにも限界があるんです。

頑張って、頑張って、体を疲弊して、職場で倒れながらも必死で必死に働いてるんです。


限界があるんです。分かって下さい。



もう、これ以上、社会保険や介護保険所得税、市県民税、ありとあらゆる名目でお給料から天引きしないで欲しい。



頑張ってほんとに働いているんです。


政治家の皆さん、働けるのに働かず扶養に入って自宅でのんびりしてる皆さん、分かって下さい。


旦那さんが居ない、扶養に入れない、そこからくるひがみだと思ってもらっても良い。


働けるのに働こうとしない、主婦たちを守る日本はおかしすぎる。




だから、社会保険も納めないように扶養に入ってる主婦たちが、どんなにこの世の中にたくさんいることか。



日本のGDP、国民総生産は上昇するのか。



少子化がこんなにも顕著に進んでしまっている今、政治家の方々が、色々と奮闘して模索をしてくれていますが。


脱本的な改革がない限り、法律を変えない限り。


GDPが現状よりも後退してしまう。


上昇。今の日本ではまずないと思います。


少子化は50代の私が小学校3年生の頃、未来の日本は6人に1人、4人に1人でお年寄りを支えないといけない時代が来ると学校で習いました。


少子高齢化は、私が10歳にも満たない時から学校で何回も何回も教えられてきました。


もちろん学校のテストにも出ました。


少子高齢化になる日本の未来がわかっていたのに。


そうなれば日本はどうなるかわかっていたのに。


日本が借金を繰り返して、次の世代にはもっと借金を繰り返して増やしてしまう、次世代の子供たちがさらに辛い目に遭う世の中になるってわかってたのに。


働けるのに働こうとしない主婦。


社会保険や税金を納めたくないために、ご主人の扶養範囲に入っていた方が、夫の税金も少なくて済むと考える主婦たち。


社会制度の庇護の元、うまく制度を利用して働こうとしない主婦たち。


税金を納めて、年金を納めて、介護保険を納めて、所得税を納めてほしい。


少しでも良いから。僅かでも良いから。


日本のために次世代のために頑張っている人たちのためにわずかでもいいから納めてください。


もし働けるのに働こうとしない。主婦を奥さんに持っているご主人は奥さんの分まで少しでもいいから支払ってください。


みんな平等であるべきです。


みんなが平等であって、社会でサポートしないといけない人たちは私たちが助ける、寄り添う世の中になりますように✨✨



この国に生まれて良かった✨✨


いろいろ忙しいけど、仕事も大変だけど、家事育児や介護も大変だけど、幸せだねって思える世の中になりますように✨✨


私はまだまだ恵まれてる方です😊✨



ブログを読んで、この人悲惨だって感じたらごめんなさい😊


悲惨ではないんです。


本当に恵まれてる方です😊✨✨


ありがたい😊✨✨


お仕事頑張ってる男性はもちろん女性の方、そんな方々を見ると、尊敬の念を抱かずにはいられません😊✨✨


プロに徹しろ。

社会に僅かで良いから、何らかの形でいいから、貢献しろ。

税金を納めるのは、国民の義務。

社会制度に甘えるな。

できる範囲でしろ。構わないから。


最後のフレーズは、関白宣言と同じになりました😊



日本の仕組みが変わるといいなと期待しながら。

2025年10月5日。

このブログを書きました。



国民総生産日本のGDPを上げるには、扶養家族にしてしまっている主婦、眠れる素晴らしい人材たちが仕事また何らかの形で社会に貢献でき、税金を納める仕組みを作る。

この女性たちが扶養という言葉から解き放たれて活躍できる世の中になれば変わるのかと素人ながらに思います。


頑張ってる皆さん時々休憩してください。


一生懸命日々生きている、頑張ってる人に。

ファイト🎶



6月に下記の記事を書いています。

ご興味のある方は読んでください😊✨


50半ばシングルマザーです。

私は紆余曲折あり、ただ今、零細企業の正社員。

離婚してから、ステップと言う名の元、転職をしていますが、少ないお給料から社会保険、健康保険、介護保険、所得税、市県民税、雇用保険、すごい金額が引かれています。もちろん雇用することで会社側も負担してくれる仕組み。ありがたい、本当に感謝です。


疑問を抱きます。シングルで結婚してない方、結婚しないまま退職を迎える方、お給料からかなりの金額が引かれています。



扶養に入っている友人。

半日だけ、ぼけ防止のためにーって週3日、4日のパート。

旦那が亡くなったら、年金が少なくなる、って言う。

同じパート先で作業をしてるフルタイム勤務の人を見たら、年金が私より多いんだろうなーってむかつく、だって。


扶養に入っていることは、旦那が私の分まで余分に納めてると勘違いしてる節もあるんじゃないか、と。

そもそもあなた自身は年金、その他もろもろ、ビタ一文、納めてないでしょ。

時間を持て余し昼寝をしたり、趣味にまったりする、そんな主婦を守る変な日本。


パートしてるなら、扶養範囲内とは言え、月に数千円でも納める仕組みを作ってほしい。 


働きたいけど働けない事情がある方はやむを得ないと思う。これは別。


パートはお小遣い稼ぎで生活費は旦那から。美容院代も旦那から。


一生懸命に働いて頑張って頑張って納めている私からしたら、扶養されてる主婦は、将来、社会的に恩恵を受けるなら社会保険等を納めてほしい。

僅かで良いから。旦那の扶養の庇護の元を理由に、納めてない人が守られている世の中、おかしい。


なぜ、働かない、お昼寝してる主婦の分で私たちが納めたお金を充てなければならないのか。


働ける主婦の扶養なんて、要らない。


旦那の庇護の元、一切納めてない中、年金が少ないーなんて文句を言うなよ、そもそもあなたは納めてないんだから。


働けない事情のある方に、困っている方に。

福祉や年金がきちんと行き渡る世の中に。


扶養に入らず頑張って納めている自分からすると旦那の扶養に入ってる主婦は将来、年金を受給できる日本に疑問を感じるとともに、あなたが受けている、またはこれから受ける社会保険、健康保険、介護保険の制度は、当たり前だと思わないでほしい。