※ a,u,oのウムラートは ae,ue,oeで。エスツェットはssで表記します。
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地図はヨーロッパ鉄道旅行ガイド
さんから。
Hanauに泊めさせてもらいましたが、交通はここFrankfurtが起点。
人生初のドイツの地を踏んだ場所です。
友達いるからいいや、と下調べもほとんどせず、車でさーっと行って、さーっと広場とか見て、さーっと買物して終わっちゃったので、その後行った時の写真で街を回想してみます。
実際の旅行は12月でしたが、一部写真が後日行った時のなので、夏景色です…。
ガイド見れば真っ先に記載されいてますが、Frankfurtの後ろについてる「am Main」は、「マイン川沿いの」という意味です。フランクフルトという町が他にもあるので区別のためですね。
川の名称Mainは男性名詞、かつ前置詞anに続く名詞はDAT(Dativ)になるので、「an dem Main」、が省略されて「am Main」です。
ちなみにドイツ西部を流れるクルーズが有名なライン川も男性名詞「Der Rhein」ですが、南ドイツからオーストリア・東欧諸国を抜けて黒海に流れるドナウ川は女性名詞「Die Donau」です。だから、「ドナウ川沿いの○○」は「○○ an der Donau」となります。
まずはFrankfurt am Main Hauptbahnhof(フランクフルト中央駅)。
大都市ゆえに、普段使いは地下鉄やバスだったので、長距離列車利用の時くらいしか行きませんでしたが、大きくてそこそこキレイな駅です。
広場へ行きましょうかね。Roemerです。
結構見ました、人力観光チャリ。商業中心地としての大都会なエリアと、古都感溢れる観光区域とでガッツリ棲み分けしています。
これどの教会だったかなぁ…。広場付近だと思います。
赤基調に銀色のパイプオルガンが素敵でした。
広場とはちょっと別方向ですが、詩人ゲーテの出生の地ということで、ゲーテ博物館があります。(Goethehaus、Goethemuseum)
この噴水、中央駅に近くて、すぐ近くにスタバとFrankfurter Hofがあった記憶…。
順序がちょっと戻りますが、Roemer広場を抜けて鉄の橋Eiserner Steg。歩行者専用です。
マイン川を渡った先は、Museumuferと呼ばれる美術館通り。美術館、博物館が並びます。
東京もそうですが、地下鉄が便利なのでよく使いますが、地上を歩かないと街の建造物とか景色とか、普段全然目にしないことになっちゃうんですよね。
観光するなら、脚力が大丈夫なら地上を歩きまくるのが一番だと思います。
観光用の場所ばかり選んで写真載せましたが、実際のFrankfurtはヨーロッパの金融の中心地、飛行機で近づくと銀行のビルが立ち並んでいるのがよく見える、そんな都会です。
首都Berlinを抜いてドイツで一番物価が高いとドイツ人の友人が言っていました。
とはいえ、お店もたくさんあるので、服や飾化粧品はセールいっぱいやってて、ショッピングは楽しいです。住むとなるといろいろかかるでしょうが…。