8月13日に発令された千葉市の大雨特別警報(レベル5)は警告通り本当に良く降りました。「線状降水帯」を初めて経験。今は亡き千葉の義母が2014年の広島豪雨を称して、「雷様が屋根に居座って、雨を降らし続けた」と言ったように、雷と一緒に大粒の雨が延々と降り続きました。千葉市の半日の雨量348ミリ(1時間の雨量が115ミリに達したところも)、暇人の私は、夜激しい雨音を部屋の中で聞いているだけでしたが、一夜明け、千葉県のいたるところでの冠水、浸水をニュースで知り、驚いています。明け方、我が家の狭い庭を一周したところ、異常なし。ただ穴の開いた外作業のBOXが水浸し。満杯の水をくみ出すのにひと汗かきました。「令和8年千葉豪雨」というありがたくない名称を気象庁から授かりました。今年の夏は少雨で終わるのかと思っていましたが、一気に「挽回」され、大迷惑です。 

今回の豪雨被害で目立ったのが、浸水で動かなくなった大量の車。EVやHV車が増えた昨今、雨に弱い?電動関連車の被害がこれからも増えることでしょう。(8月19日 記)