駄目担任だと

子どもは育つものなのだなぁ。

最近痛感する。



崩壊寸前だった我がクラスが

すっかり落ち着いた。






しかしながら 子どもには

やられっぱなしの担任。


いつも宿題をしない子がいて。

「Aくん、宿題だした?出てないでしょ?」

って私がいうと


周りの子が

「出した、出した。出してた」

「Aクン出してるよ、先生」

だって。


それでもって

子どもたちが拍手した。


何の拍手だ??


他の子は宿題いつも

しているのに。

当たり前のことなのにねぇ。




「『頑張ったね』。

『これからも頑張ろうね。』

っていう拍手なのかな?」


と、聞くと、子どもたち

「そうそう」


「そっか。Aくん、優しい皆に

応援されて幸せだね。」







先入観もって叱る駄目担任。

拍手で応援する子どもたち。


彼はそれ以来

宿題をしてくる様になった。


私がいくらいっても駄目だったのに。











あぁ…私…また

子どもたちに負けましたドクロ



問題児だらけの、あのクラス。


でも あなたたちには 

かないません。。。




「あんたたちはホント凄い子らだね」

というと、得意そうにしてた。


毎日忙しくって忙しくってあせる

久々の更新となりました。



幸せってなんだっけ??


あめばた会議でも話題にしてたけど

幸せの形は人によって違うもの。







主人に聞いてみた。

「幸せを感じる瞬間ってある?」




「たくさんあるよ。」

だって。




「おいしいものを食べているとき」


「あったかい部屋に入った時」


「布団の中でウトウトしている時」


「akihanaがニコニコ笑っている時」



まだまだ・・・・あるそうだ。








私にとっての

「幸せ」って何だろう?


節分なので

子どもたちに

「追い出したい鬼」を書かせ

鬼のお面をつくらせた。


そしたら

わたしの顔を見ながら

鬼のお面を描いてる子どもが…



視線を感じるので…



『もしかして…


先生の顔を


見ながら


鬼の顔


描いてる人


いませんか?』



すると…嬉しそうに

何人ものガキが手をあげた





ゆるさんパンチ!