はっちーのPigg Diary and English♪

はっちーのPigg Diary and English♪

ピグ用のブログです♪
ピグゲームの進捗やピグ日記に加え、
ピグでも使える英会話やピグでの旅行記もあります♪

リアルは↓
http://blog.livedoor.jp/ahachi88/

『村上海賊の娘』、読み終わりました~!
しまなみ海道を旅した記憶がよみがえり、
ページをめくる手が止まりませんでした。
この物語は、戦国時代の瀬戸内海を舞台に、
海賊として生きる女性・景(きょう)を

主人公に描いた歴史小説です。

景は「悍婦(かんぷ)」「醜女(しこめ)」と呼ばれており、
瀬戸内では「女にしては強すぎる」と疎まれる存在。
ところが、泉州に渡ると「べっぴんさん」ともてはやされ、
そのギャップに笑ってしまいます。

物語は、織田信長と本願寺の戦いを背景に、
景が能島から泉州へ向かい、戦う姿を描いています。

ストーリーは臨場感たっぷりで引き込まれますが、
なによりも登場人物たちの個性が光っているのが

この作品の魅力です。

主人公・景は、気性が荒い印象ですが、
実はまっすぐで優しい心の持ち主。
そして、七五三野兵衛(しめのひょうえ)は、
どこまでも明るくて前向き。
戦の中でも笑いを忘れません。
一見弱々しく見える弟の景親(かげちか)も、
実は芯が強いことが判明します。
さらに、最初は景との結婚を断る児玉就英も、
物語が進むにつれて誠実で思いやりのある

人物だとわかってきます。

登場人物それぞれに意外な一面があるのがこの作品の魅力です。

途中、悲しい展開が続きますが、
景の行動が痛快で、予想外の展開が続き、
最後はページをめくる手が止まらず、
一気読みしてしまいました。
読み終えた後には「面白かった!」という満足感が残ります。

---

この小説を読んで改めて感じたのは、
日本の「家」文化の深さです。
登場人物たちは、
自分の命よりも「家の名誉」や「家の存続」を優先します。
現代に生きる私はもちろん命の方が大事だと思うけれど、
家を大事に思う気持ちって、
こういう文化の積み重ねから来ているのかもしれない──
そんなことを考えさせられました。

物語では、能島、大三島、因島など、
しまなみ海道の旅で実際に訪れた場所が次々と登場します。
何気なく寄った神社や鶴姫伝説も出てきて、
すべてがつながって、
「行ってよかった」と思うとともに、
また行きたいという気持ちになりました。

次にしまなみ海道を訪れるときは、
村上海賊ミュージアムにも足を運びたいし、
船にも乗ってみたいです。

娘のことを書いたので、今日は息子の話を。
大学3年生、20歳。
やっと、やっと……いや、やっと???
反抗期が終わったかもしれません~!

そう感じたのは、
私がやけどをしてしまったときのこと。
痛みで家事もほとんどできなかった数週間、
平日は息子がほぼすべての家事をやってくれていました。

たまたまかもしれないけれど、
昼夜逆転せず(あ、これ、普通か💦)、
朝から起きてごはんづくり、食器洗い、洗濯、
何でもこなしていました。
しかもこちらが何も言わなくても。

夜に出かけるときも「何か作って行こうか?」
と声をかけてくれるくらい。
私は一人のときは納豆ご飯でもいいので、
作ってはもらわなかったけれど…
嬉しかったを通り越して、
びっくりしました。

娘が合宿や学校関連の宿泊行事などで家にいなかったときは、
いそいそと家事をこなしてくれていたのですが、
娘が帰ってきて何もしないのを見て、あきれたのか、
娘がいるときはあまり家事をしてくれなくなりました(笑)

ちなみに娘は、いつも優しいし、
何も言わなくても学校にちゃんと行く(これも普通か?笑)
いい子なんですが、今回のやけどのときに気づいたのは……
本当に何もやってくれない💦

何か頼むと「やっておくー」と返事はするんだけど、
絶対にやらない。

分からないものだなぁと思いました。
このまま、

息子の反抗期が本当に終わってくれることを願うばかりです。

まだ「村上海賊の娘」は読み途中なのですが、  
今日はちょっと子供関連のことを記録しておきたいと思います。

先日、高校2年生の娘の学校で文化祭があり、  
ストリングス部のコンサートに出演しました。  
今年からチェロのパートリーダーを任されていて、  
今回はソロがあると聞いていました。

部活でも遅くまで練習しているのに、家でもさらに練習。  
音が割れて、三つくらいの音が重なって聞こえたり、  
キーキーと響いたりして、
正直「うるさいなぁ…」と思っていました(笑)  
「どっちがいい?」と何度も聞かれたけど、  
どっちも同じにしか聞こえず、
辟易していたのも事実です。

ソロといっても一瞬だろうと思っていたのに、  
いざ本番を見に行ったら、
1曲まるまるバイオリンとチェロのソロでおいかけっこ!  
しかも難曲!

前日まで仕上がっていなかったそうですが、  
急に形になってきて、当日のリハが一番良かったとか。  
本番も堂々と演奏していて、  
最後はソロの2人だけが立ち上がり、  
指揮の先生も嬉しそうに拍手。

いい機会をいただけたことに感謝です。  
そして今回は、娘の度胸に感服しました。

…そして親の私は、緊張しすぎて汗だくでした💦  
勉強してないのは気になるけど、  
これだけ部活に打ち込んでるなら…まぁ、仕方ないか!笑  
と思ったものの、
演奏会が終わった後も全然勉強する気配がない…  
親って忍耐だわ〜。

9月初め、水泳の大会に参加するため愛媛へ行って来ました。
大会の熱気を味わったあと、
しまなみ海道をサイクリングで巡るという、
充実した旅になりました。

大会の様子や、しまなみの景色・グルメ・歴史との出会いなど、
これまでブログでいくつか記事にしてきたので、
以下にまとめてみました👇

2025年9月6日
スポーツマスターズ2025愛媛大会に出場!

愛媛スポマス、応援や会場のようす

五志喜で懇親会!東京都メンバーと愛媛の味を楽しむ夜

ドーミーイン松山で快適滞在

松山ちょこっと観光
 

2025年9月7日

道後温泉と街歩き

今治で一泊


2025年9月8日
しまなみ海道、電動にする?しない?

しまなみ海道1日目・出発編

しまなみ海道1日目・橋と大島

しまなみ海道1日目・伯方島編

しまなみ海道1日目・大三島、サイクリストの聖地編

しまなみ海道1日目・大三島、伯方の塩編

偶然立ち寄った大山祇神社と鶴姫公園

大三島の夜、富士見園でのひととき


2025年9月9日
しまなみ海道2日目、尾道へ

尾道ラーメン編:食いしん坊千両でほっとひと息

尾道商店街をぶらり、Coco by QUONでひと休み

尾道から東京へ


帰宅後
愛媛・しまなみ・尾道のおみやげ

「先人たちの底力 知恵泉『戦国アウトロー 村上海賊 信長に勝つ』

『村上海賊の娘』

 

しまなみ海道から帰ってきてしばらくして、
何気なくテレビの番組表を見ていたら、
「村上海賊」の文字が目に飛び込んできました!📺✨
ナイスタイミングすぎて、すぐに録画予約。
旅の余韻がまだ残っていたので、
これは見ないわけにはいきません。

村上海軍とは?
番組では、瀬戸内海を拠点に活動していた

村上海軍(村上海賊)が、
ただの海賊ではなく、
潮を読み、秩序を守る“海の民”だったことが描かれていました。

能島・因島・来島の三家が中心となり、
通行料を徴収する関所を設けて航海の安全を守るなど、
海の交通を管理する役割も担っていたそうです。

「船に乗るより潮に乗れ」という言葉が残るほど、
潮流を読み、

島影に隠れて敵船を挟み撃ちにする戦術も紹介されていて、
地形と自然を味方につける知恵に感心しました。

信長に屈しなかった誇り⚔️
織田信長が勢力を広げる中、
村上海軍にも「味方にならないか」と誘いがあったそうですが、
彼らはそれを拒否。
最後まで独立した誇りを貫いたというエピソードが

印象的でした。

能島の村上武吉は、

来島・因島が有力大名の支配下に入る中でも、
孤高の立場を貫き、

海の自由を守ろうとした人物として描かれていました。

旅とテレビがつながる楽しさ📺🌉
しまなみ海道の旅で、能島や因島の名前を目にしていたので、
番組を見ながら「あ、ここ行った!」と何度も思い出しました。
村上海軍についてもう少しわかって、
旅がさらに深まったような気がして、おもしろかったです。

📚ちなみに今、「村上海賊の娘」という

歴史小説も読んでいます。
予想外のことが次々と起こり、めちゃめちゃおもしろいです。
こちらも読み終えたら、また記事にしたいと思います!

帰宅してから、お土産を見た娘は大喜び🎉
愛媛・しまなみ海道・尾道で買ったものが
袋にぎっしりで、見るだけでわくわくしていました。

でもその裏では、私がいない間に
誰が家事をやるかをめぐって、
きょうだい喧嘩もあったそうで…💦
久しぶりのきょうだい喧嘩だったと思います。

翌日にはスーツケースが届き、
そちらにもお土産が入っていて、再び大喜び🎁✨

こちらがお土産の集合写真です~
IMG20250913193342











お土産は全部喜ばれて、どれも好評!
誰に買うかを考えながら選ぶのも楽しかったし、
渡したときに喜んでもらえるのを見るのも嬉しかったです。

中でも人気だったのが、愛媛で買った
ポンジュースグミとポンジュースもち🍊
愛媛らしい柑橘の味がしっかりしていて、
値段もリーズナブルで配るのにもぴったり。

もちはスペイン語仲間に配り、
「!Que rico!」と喜ばれました。
グミは水泳のお友達に渡しましたが、
ポンジュースが大好きなので、
やはりとても喜んでくれました!

他にも、
尾道で買ったレモン味のイカスナックとレンコンチップス、
レモンケーキなどは家族で食べ、あっという間になくなり、
乾麺のレモンラーメンも
「さっぱりしてて美味しい!」と好評でした🍜🍋
ちなみに、乾麺の尾道ラーメンはまだ食べていないので、
今度ゆっくり味わおうと思います~

尾道駅でお土産屋さんに立ち寄り、
尾道ラーメンやレモンケーキ、レモン塩、レモングミなど
いろいろお買い物🍜🍋
尾道ラーメンは生めんを買いたかったけど、
あまりに重くて乾麺で断念しました。

そのあと、ローカル電車でのんびり福山へ移動。
福山駅のホームに降りた瞬間、
福山城が見えました!
まさか駅からお城が見えるなんて!
思わず写真を撮ってしまいました📸
結構よく見えて、ラッキーな気持ちに🏯✨
img20250909153624











img20250909153633











福山からは新幹線で東京へ。
夕食時だったので、コンビニで買ったおにぎりを食べました🍙
疲れていたので、車内では寝てしまいました😴
お友達とおしゃべりしている間に、気づけばもう東京。
遠いと思っていたけど、意外とあっという間でした~🚄✨
中央線もメンバーみんなで一緒に座って帰れて、
最後まで楽しかったです🚃💕

吉祥寺駅ではちょうど近くにいた夫と待ち合わせ。
「荷物そんなにないよ」と言っていたのに、
意外にもお土産が多くて、ちょっとあきれられました😅

次回は「お土産編」です~🎁🍋

尾道の商店街は、昭和のにおいがして
どこか懐かしくてかわいらしい雰囲気。
古い建物と新しいお店が混ざり合っていて
歩いているだけでも楽しいのですが、
この日はとにかく暑かった…🌞💦

友達がネットでジェラート屋さんを調べてくれて
徒歩15分ほどかけて向かったのですが
まさかの定休日。
暑さと期待の反動で、みんながっくり~。

そこで、行きに通りがかって「おいしそう」と思っていた
「Coco by QUON」に戻ることに。

白い外観が目印のおしゃれなカフェで
柑橘系のメニューもたくさんあって
暑い日にぴったりのラインナップでした🍋

私が注文したのは写真のジェラート。
爽やかでとてもおいしかったけれど
ボリュームがかなり多くて、
食べ終わる頃にはちょっと冷えすぎたかも…😅
img20250909134034














友達は、もう少し軽めの
食べられるレモンスカッシュを頼んでいて
そっちの方がちょうどよかったかもしれません。

トイレを借りてTシャツを着替え、ちょっとさっぱり。
席は2階にあり、狭い階段をのぼっていくスタイル。
店内は涼しくて静かで、
ひと息つくにはぴったりの空間でした🪑❄️

価格はやや高めで、ドリンクやスイーツは1,000円前後。
一人だけ態度がイマイチな店員さんがいたのが残念でした。

帰り道、ラーメンを食べた「食いしん坊千両」の
目の前にある乾物屋さんにも立ち寄りました。
img20250909140610














地元の海産物や乾物、お土産品が揃っている老舗のようで
店頭には干物やちりめん、レモン関連の商品などがずらり。

小魚チップスや魚の乾物など、
ついついあれこれ買ってしまい、
旅の終わりに尾道らしい味を持ち帰ることができて満足でした🎁

次回は、福山への移動と帰路のエピソードを綴ります🚄

尾道に着いてから、
「せっかくだし尾道ラーメンを食べよう」と
商店街を歩いていたところ、
ふと目にラーメン屋さんが目に留まりました。
特に調べて行ったわけではなく、
なんとなく入った「食いしん坊千両」。
お昼時だったこともあり、
少しだけ並んでからの入店となりましたが、
それでもすぐに席に案内されました。

昭和63年創業の老舗で、
尾道本通り商店街の入り口近くにあるお店。
店内は奥に長く、
カウンターとテーブル席が並んでいます。
このときは満席で、
テーブル席は4人分だけ空いていたので、
女性陣4人でそこに座り、
男性メンバーはすぐ近くのカウンター席へ。

注文したのはもちろん、尾道ラーメン。
豚の背脂が少し浮かんだ、優しい味わいで、
とってもおいしかったです。
しゃっきりとしたモヤシがトッピングされているのが、
このお店ならではの特徴です。
麺が特に美味しく、するすると食べられました。
しかも、値段も1000円もせずにリーズナブル。
地元の人にも観光客にも愛されているのがよく分かります。
img20250909122944











そして何より嬉しかったのが、お店の方の心遣い。
私がクールネックをしているのを見て、預かってくれました。
暑さでぐったりしていたので、優しさがじんわり沁みました。

次回以降、商店街の散歩やカフェ、
そして帰路のエピソードを綴ります。

朝は宿で朝食を食べて、
ほんの少し休憩してから8時過ぎにチェックアウト。
自転車にまたがり、
しまなみ海道の2日目がスタートしました。

午前中、次の島(生口島)で充電器を交換。
一瞬軽くなったような気がしたけれど、
実際にはあまり変化はなく、
結局はこぐしかないという現実に戻りました。

途中、コンビニなどで休憩は取りつつも、
ほぼぶっ続けで尾道まで。
海岸沿いの道では造船所なども見えて、
景色がとてもきれいでした。
そしてまた坂道が盛りだくさん!しかも長い!
電動でもきつかったです。

尾道に渡る前の最後の島(向島)では、
ほんの少し休憩できる場所があり、
そこでみんなで軍手の写真を撮影📸
前日に買ったサイクリング用の軍手は、
カラフルでかわいくて、
旅の相棒として頑張ってくれた手元の記録を並べて撮るのは、
ちょっとした達成感の表れでもありました。
img20250909105554











IMG20250909110650











img20250909113924











LINE_ALBUM_愛媛2025_250910_32











最後は小さな渡船に乗って、自転車ごと尾道へ。
この渡船は「駅前渡船」や「尾道渡船」と呼ばれるもので、
所要時間はわずか4~5分、

運賃は大人100円程度でとてもリーズナブル。
地元の人たちは、まるでバスのような感覚で使っているようで、
乗船もスムーズで、あっという間に対岸へ到着しました。

船には窓もなく、いかだのような開放感があり、
海風を感じながら景色をしっかり楽しめるのも魅力。
揺れもほとんどなく、よったりすることもありませんでした。

尾道に着いてからは、サイクリングスポットで自転車を返却。
みんなで記念撮影をして、
無事にしまなみ海道を走り切った達成感を味わいました。
約80キロの道のりを、暑さの中よく頑張ったなあ…と、

しみじみ。

そして、しまなみ海道の風と汗をまとったまま、尾道の街へ。
この続きは、次回のブログでゆっくり綴ります。