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はっちーのPigg Diary and English♪

ピグ用のブログです♪
ピグゲームの進捗やピグ日記に加え、
ピグでも使える英会話やピグでの旅行記もあります♪

リアルは↓
http://blog.livedoor.jp/ahachi88/

この日の宿は、大三島の料理旅館「富士見園」。
2食付きで14,200円。
落ち着いた雰囲気の宿で、
旅の疲れをゆっくり癒すことができました。

夕食は、別館の個室で5人そろって。
魚料理がとてもおいしくて、
ご飯は少なめだったけれど、
おかずはたっぷり。
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食後はメンバーのお部屋で、
ブルワリーで買った地ビールを飲みながら雑談タイム🍺
地元の味を堪能しながら、
電動でもきつかった坂道の話や、
大会の話など、話題は尽きません。

私は途中で眠くなってしまい、
自分たちの部屋にそっと戻ることに。
筋肉痛になりそうだったので、
メンキューをぬりまくって寝ていたのですが、
部屋に入ってきたみんなはきっとびっくりしたと思います。
くさかったはず…😂
でもそのおかげか、翌日も元気に自転車に乗れました。

お風呂は温泉で、屋内タイプ。
大きくはないけれど、十分にくつろげる広さで、
夜に一度、朝にも一度入りました。
湯船につかると、
旅の疲れがじんわりとほぐれていくようでした。

部屋は女子4人で一部屋。
大きな畳の部屋でした。
男性メンバーは一人で二人用の部屋を使っていて、
ちょっと贅沢な感じでした。
露天風呂があると聞いて見に行ってみたら、
ベランダに普通の風呂桶がぽつんと置かれていて、
「これは入る人いるのかな…」と、
ちょっと不思議な気持ちに。

宿はサービスがめちゃくちゃ行き届いている
という感じではなかったけれど、
そもそも島には宿の選択肢も限られているので、
全体的に快適で、
のんびり過ごすにはちょうどいい宿でした。

伯方の塩の工場を後にして、
宿へ戻ろうと自転車を走らせていた夕方。
「夜はやっぱりビールで乾杯したいよね」と、
道の駅やスーパーに立ち寄ってみたものの、
地ビールが見当たらず…。
みんなが諦めかけたそのとき、
一人のお友達が根性で地ビールのお店を発見!

「大三島ブリュワリー」という

小さなクラフトビール醸造所です🍺✨
古民家をリノベーションしたそうで、とてもいい雰囲気です。
店内は座敷スタイルで、畳に座布団という落ち着いた空間。
ヨーロッパからのお客さんもいました。
私たちは帰りに自転車に乗る予定だったので、
そこで飲めなかったのがちょっと残念。
でも、地ビールは何種類かあって、
そのうち2種類を購入。
自家醸造のクラフトビールは、
地元の柑橘を使ったものが中心。
宿に帰ってから飲んだのですが、
さわやかな風味でとてもおいしかったです。

お店も公園も、道から一歩入った路地裏のような場所にあり、
その路地自体がとてもいい雰囲気でした。
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公園にはものみやぐらがあり、
その周りにはピンクの花が咲いていてとてもきれいでした🌸
ものみやぐらの下には、

有名なお姫様「鶴姫」の物語が紹介されていて、
思わず足を止めて読み込んでしまいました。
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鶴姫は、戦国時代に大三島の大山祇神社の
神職の娘として生まれました。
父や兄たちが戦で命を落とす中、
16歳で甲冑をまとい、瀬戸内海を守るために出陣。
敵軍を撃退するほどの勇敢さから
「瀬戸内のジャンヌ・ダルク」とも呼ばれています。
しかし、戦の中で恋人・越智安成を失い、
勝利を収めたにもかかわらず、
彼の後を追って入水自殺したという

悲しい伝説が残されています。

公園には、

鶴姫と安成が見つめ合うように立つ銅像もありました。
我が子たちと同じくらいの年頃だったんだよなあと思い、
切ない気持ちになりました。

公園の近くには、立派な神社もあります。
とてもいい雰囲気なので立ち寄ることに。
実は大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)という、
全国的にも有名な神社だったことが判明しました。
御祭神は天照大神の兄神で、
境内には樹齢2600年や樹齢3000年の木があり、
どちらも圧倒的な存在感です。
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神社では、みんなで水泳のタイム向上を祈願しました。
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知らずに来たけど、エリア一帯がとても素敵でした~
行ってよかったです!

そしてまた坂道を登ったり下りたりしながら、
自転車で宿に戻りました~

その後、宿に寄り、荷物を置き、
伯方の塩の工場見学へ。
「宿からすぐ」と聞いていたのに、
実際は5キロほどの距離+急な坂~💦
電動にしなかった友達はついにギブアップして、
電動の男性と帰りは自転車を交換していました😂

工場見学は予想以上に面白くて、
塩の製造工程がガラス越しに見られるほか、
高さ2メートルを超える真っ白な塩の山は圧巻でした。

伯方の塩は、

かつて日本で塩の自由な生産が禁じられていた時代に、
消費者運動によって誕生したブランド。
1971年の「塩業近代化臨時措置法」によって塩田が全廃され、
国の管理下でしか塩が作れなかった時代があったそうです。
その中で、メキシコやオーストラリアの天日塩を
瀬戸内海の海水で溶かして再結晶させるという独自の製法で
塩を作っていたそうです。

工場では伯方の塩を使った石鹸の実演販売もあり、
ちょっと高かったけど、つい買ってしまいました🧼
ミネラルが豊富で、肌のカサカサにも効くとか。
実際に塩の泡で手を洗ってみたら、
なんだか手が元気になった気がしました。

お土産コーナーでは、粗塩・焼塩・フルール・ド・セルなど、
種類豊富な塩が並んでいて、
ついついあれこれ買ってしまいました🧂

最後は伯方の塩ソフトクリームをいただきました。
ほんのり塩味が効いていて、甘さとのバランスが絶妙でした。
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工場の裏には、昔ながらの製法で塩を濃縮している場所もあり、
誰もいない中で記念撮影などしていたら、
工場の方がサンプルを持ってきてくださって、
いろいろ質問にも答えてくれました。
こういう偶然の出会いが、

旅の思い出をぐっと深くしてくれます。
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そして夕方になり、そろそろ宿へ戻ることに。
もちろん、帰り道もまた坂道です~💦

伯方島を後にして、次に向かったのは大三島(おおみしま)。
しまなみ海道の中でも「サイクリストの聖地」と呼ばれる場所。
でも誰もおらず、
5人でゆっくり記念撮影できました📸
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お土産屋さんも立派で、

しまなみグッズや地元の特産品がずらり。
何も買わなかったけど、見て回るだけでも楽しかったです。

そして、休憩がてら、
みかん風味のかき氷ドリンクのようなものをいただきました🍊
シャリシャリ感と柑橘の爽やかさが絶妙で、
暑さがすっと引いていきました。
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荷物を置いたら、次は伯方の塩の工場見学へ。
しまなみ海道の旅は、まだまだ“塩味”が効いてきます。

大島を後に、またひとつ橋を渡って、
伯方島(はかたじま)へ向かいました。

橋に至る坂はなかなか急でしたが、
登りきった先に広がる景色はまたもや最高でした。
遠くに見えた岩場の突端には、村上海賊の砦のような建物が。
実際にこのあたりは村上海賊の拠点だったそうで、
潮風に吹かれながら、

戦国の海を駆けた彼らに思いをはせました。
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伯方島(はかたじま)では、
道の駅 伯方S・Cパークでひと休みしました。

まずは海岸に設置された「SHIMANAMI」のモニュメントで、
5人で記念撮影📸
カラフルでかわいらしいデザインが目を引いて、
旅人たちが次々と写真を撮っていました。
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そしておなかがすいたので、海沿いの食堂で、
伯方島ラーメンをいただきました🍜
屋内の食堂で、暑さで火照った体に、
冷房の風がまさに“神”でした~

ちなみに、伯方島ラーメンは、
伯方の塩を使ったあっさり系の塩ラーメンで、
おいしかったです。
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そして、お友達が注文していたのが「焼豚玉子飯」。
ご飯の上に甘辛いタレの焼豚が敷き詰められ、
その上に半熟の目玉焼きが2つどーんとのった、
インパクト抜群のどんぶり🍳
今治発祥のB級グルメで、

伯方島でも人気のメニューのようでした。
他のお客さんも食べていて、まさに“地元の定番”。
見た目もボリュームもすごく印象的でした。

食後は、再度海岸で一休み。
白い砂浜と透き通った海の水が本当にきれいで、
まるで南の島に来たような気分。
潮風に吹かれながら、ぼーっと海を眺めて、
疲れた体をそっと癒しました~
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そして満腹感を抱えて、
しまなみ海道の旅はまだまだ続きます。
次の島、大三島編へ、ゆっくりとペダルを踏み出しました🚴‍♀️🌊

来島海峡大橋を渡りながら、
「なんでもっと早く来なかったんだろう」と思いました。
初体験のしまなみ海道。
橋の上からの景色はまさに絶景で、感動しました。

橋はわりと平坦で、自転車だからこそ、
ゆっくり景色を味わえました。
車や飛行機だと一瞬で通り過ぎてしまう場所を、
自分のペースで楽しめました。

周囲には誰もいないような静かな島が点在していて、
「こんなに静かな風景が日本にあったんだ」と驚きました。
今度家族も連れてきたいな。
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途中ですれ違うサイクリストは、
ヨーロッパ系の方が多かったです。
本格的な装備の“ガチ勢”もいて、
しまなみ海道の国際的な人気を実感しました🚴‍♂️🌍

橋を渡ってから、まずは大島の道の駅、
よしうみいきいき館で一休みしました。
ちょっと寂れた感じが落ち着きます。

屋根付きの海岸沿いのスペースで、
外の空気を感じながらのんびり休憩しました。
潮風が心地よくて、
しばらくぼーっとして疲れをいやしました🌊
BBQコーナーもありました。
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海岸から、渡ってきた橋を振り返ることができて、
達成感が湧くと同時に、
「まだ10キロちょっとしか走ってないのか…」
という不安もじわじわ。

各サイクルスポットにはお土産もいろいろあって、
今治タオルや海産物など、魅力的なものがいっぱいでした。
でも、翌日以降もサイクリングが続くので、我慢しました~

そこから、メンバーの一人が「絶対に行きたい!」と言っていた
同じ大島の村上海賊ミュージアム(村上水軍博物館)へ!
彼は村上海賊の本を読んでいて、たどり着くまでもウキウキ。
私たちも3~4キロほど遠回りして向かったのですが…
まさかの月曜定休💦
わ~ん、がっかり~!

でも、漁村を通る道中はなかなか味わい深くて、
小さな船にシロサギと思われる白い鳥が入り込んでいたり、
静かな港町の風景に癒されました🕊️
ミュージアムには次回こそ行かないと。
写真だけでも撮れたのが救いでした。
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お尻は痛いけど、心は満たされる。
しまなみ海道、まだ1日目が始まったばかりです。
先は長い…!

しまなみ海道サイクリング、いよいよ出発です!
今治駅前のレンタサイクルからスタートです。

今治はなんとなくのんびりした地方都市という印象ですが、
出発してすぐは大通りを走るルート。
沿道にはコンビニや飲食店も点在していて、
「田舎すぎず、都会すぎず」のちょうどいい雰囲気。
交通量もガラガラではなく、そこそこ車が走っていて、
サイクリング初心者にはちょっと緊張感もありました。

しまなみ海道の全体距離は約70~80km。
今治駅から最初の橋(来島海峡大橋)の

ふもとまでは約6kmほど。
この時点で、お尻は痛く、
すでにサドルとの戦いが始まっていました…🤣
電動じゃない自転車に置いてかれ気味なのも、

地味にこたえます。

しまなみ海道は、車道や歩道に青い線がずっと描かれていて、
ルートが分かりやすく、

迷う心配がないのがありがたかったです。

最初の橋の手前にはサイクルスポットがあり、
みんなで立ち寄ることに。
写真を撮ったり、休憩したり、みんなで軍手を購入したり。
軍手は滑り止め付きでかわいく、
夏で手のひらが汗だくになるので、
買ってよかったです🧤
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ちなみに私は、日が照っているときはなるべく
日焼け対策として長袖のパーカーを着用しました。
帽子もつば付きのものをヘルメットの下にかぶり、
日焼け止めもばっちり塗って準備万端。
見かけは農家のおばさんでしたが、
おかげで日焼けはほとんどせずに済みまし。
しかし長袖はやっぱり暑かったです💦
1日目は曇りだったのでまだよかったけれど、
2日目は晴れていて汗だくになりました🌞

そして、最初の橋に続くスパイラル状の坂道。
これが、いきなりの試練。
電動ではない友達はかなりへこたれていて、
「電動にしてよかった…」と心の中で何度もつぶやきました。

この先は、橋の絶景と島のスポットへと続きます~

しまなみ海道サイクリング当日の朝。
事前に友達が予約してくれていたのは、
電動アシストなしの自転車。
みんなアスリートだということで、
「電動は絶対ダメ!」と言われていました。

でも私は、心の中で
「変更できたら、何と言われようが電動」⚡️
と思っていました 🤣

そもそも私は神楽坂に住んでいた20年前に、
坂道が多かったので電動を使い始めました。
それ以来ずっと、電動とともに暮らしてきた身。
80キロもの道を電動なしなんて、ありえない~。

受付でこっそり聞いてみると、
変更は可能とのこと。
しかも追加料金は一日1000円。
さらにスタッフさんが一言、
「しまなみは急な坂道が多いので、
電動の方が絶対いいですよ」

…背中を押されました。
いや、押してもらいました。
ということで、迷わず電動に!

その話を聞いた他の2人も
「じゃあ私も」「じゃあ僕も」と電動に変更。
ちなみに一人の男性は、水泳で日本記録をいくつも持つ超人。
そんな人でも、数日間疲れが抜けなかったそうなので、
電動だからといって楽ちんだったわけではありません💦

もう一人の友達は、電動なしを貫きました。
予約してくれた友達が、
私が電動に変更したのを怒っていましたし、
変更しづらかったみたい 🤣

もちろん、チャレンジしたい気持ちもあったと思います。
結局、何度か自転車を押して歩いていましたが、
根性のある子で、めっちゃ頑張っていました🚶‍♀️

しまなみ海道は、島と島をつなぐ橋のたびに
スパイラル状の坂をぐるぐる登って、ぐるぐる降りる構造。
これが、かなりキツい…!

とはいえ、島の中には、

海沿いは平坦な道もたくさんあります🌊
電動は平坦な道ではスピードが出にくく、
電動なしの二人を追って頑張る展開になりました。
お尻も痛いし、アシストがあってもそれなりに大変でした。

結局、電動組も筋肉痛になりました。
一番元気だったのは、電動なしで予約してくれた友達。
しまなみ海道は今回で3回目だそうで、
経験値の差を見せつけられました💪

ということで、電動でも非電動でも、
しまなみ海道はなかなか手強い道のり。
みんなそれぞれ頑張りました!🚴‍♀️✨

夕方、特急で松山から今治へ移動しました。
約30分の乗車で、自由席でもゆったり。
松山で買ったきな粉プリンを食べながらの移動は、
やさしい甘さに癒されるひとときでした🍮
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今治駅に着くと、駅周辺は静かで、
コンビニ、カフェ、ホテル、
レンタサイクルなどが少しある程度。
まずはホテルに荷物を預けて、
水着も干しました。

その後、みんなでロビーで待ち合わせ。
ホテルにはウェルカムバーのサービスがあり、
日本酒をいただきました。
18時から21時まで飲み放題という太っ腹なサービスです。

徒歩7分ほどの温泉へ。
ホテルで割引券をもらえました。
訪れたのは「喜助の湯 今治駅前店」。
地元の人にも人気の温泉施設で、
みかん風呂や炭酸泉など、種類も豊富でした♨️
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温泉内の食堂で夕食もいただきました。
並んで入って、私は「からあげミニ定食」を注文。
価格は800円ほど、ごはんは大盛りでボリュームも十分。
揚げたてのからあげがジューシーで、おいしかったです🍗
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温泉では1時間ほどゆっくり過ごし、
いろんなお湯を試してリラックス。

お土産に首に巻ける今治タオルも購入しました。
ふわふわで肌触りがよく、旅の記念にぴったり🧺
夫にあげたら、他のタオルと全然違うと大喜び。
サウナに使っているそうです。

その後は徒歩でホテルに戻りました。
ホテルはJRクレメントイン今治。
この日もシングルルームで、
宿泊費は素泊まりで4000円ほど。
設備も広さもまあまあで、十分に快適でした。
夜もぐっすり眠れました。

翌朝は今治駅構内にあるリトルマーメイドでモーニング。
焼きたてのパンで、しまなみ海道サイクリングに向けて
しっかりエネルギー補給しました🚴‍♀️

モーニングのあと、
駅のセブンイレブンでお土産ショッピングしました。
買ったものはスーツケースにまとめて入れ、
ホテルから我が家まで宅急便で送付。
送料は2000円台で、

リュックひとつ+アルファの身軽スタイルで
サイクリングに出発できるように整えました📦

大会二日日はプールからそのまま道後温泉へ。
松山方面への電車は単線で、
無人駅のホームは選手たちでごった返していました。
一車両しかないのに乗れるか心配でしたが、
全員乗車できました。
一駅だけの乗車でした。
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松山市駅で路面電車に乗り換えて道後温泉へ🚋
レトロでかわいらしい駅に着くと、駅前には列車の模型が。
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ちょうどしかけ時計が作動しそうだったので待機。
人形が動き出して、かわいらしい演出にほっこりしました。
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商店街では、友達が思い出のお店と教えてくれた
一刀彫のお店に立ち寄りました。
すべてがかわいくて、お雛様も小さめでいい感じ。
価格帯は10万円ほどで、見ているだけでも楽しい時間でした🎎
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そのあとはお土産ショッピング。
ポンジュースもち、グミ、こんにゃくゼリーなどを購入。
帰宅後に食べてみたら、どれもおいしくて、
愛媛らしさを感じました🍊

アーケードもいい雰囲気で、
東京チームのメンバーにも何人か遭遇。
観光地らしいにぎわいの中に、
ちょっとした再会もあって嬉しかったです。
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道後温泉本館は混んでいたので、今回は入浴せず外観だけ見学。
建物は和風でトラディショナルな造り。
写真だけ撮影しましたが、

周囲には浴衣姿の温泉客もちらほら♨️
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建物の上には白鷺の像があり、
これは道後温泉の発祥にまつわる伝説にちなんだもの。
昔、足を傷めた白鷺が岩間から湧き出る温泉に

足を浸したところ、
傷がすっかり治って元気に飛び立ったという

言い伝えがあるそうです🕊️
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本館の隣にも温泉施設があり、

そちらは比較的すいていそうでした。
混雑を避けたいなら、そちらに入るのも良さそうでした。

裏手には、天皇陛下がご利用になる特別な入口もあり、
そちらも見学。格式ある造りに、歴史の重みを感じました🏯

前日にタクシーの運転手さんに教えてもらった
「谷本蒲鉾店 道後店」にも立ち寄り、

さつま揚げをいただきました。
揚げたてであつあつ、ふわっとした食感としっかりした味。
お土産としても購入できます。

そのすぐ目の前には道後ビールのブルワリーがあり、
メンバーと一緒に一杯。
私たちが飲んだのはゆず風味のビールで、
さっぱりとした味わいが好評でした。
男性メンバーも一人加わり、

彼は別の種類のビールを飲んでいて、
それもおいしかったそうです🍺
彼は水泳がとても速く、日本記録をいくつも持っている達人。
そんな方と一緒に乾杯できるのも、旅ならではの楽しみです🏊‍♂️
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その後は路面電車でドーミーインに戻って荷物を受け取り、
再び電車に乗って松山駅へ。
そこから新幹線で今治へと移動しました🚄

また今治については別記事でご紹介します~