こんばんは、秋葉でございます。
子育てパパのジャンルにも登録してあるブログですので、たまにはちゃんとそういうテーマで書かないといけないと思いまして。
うちの娘のは5ヶ月目。離乳食を始める時期に沿ったお題で書いてみようかと。
本題に入る前に、長い前置きを。
世の女性の多くが一度はダイエットを試みるのではないでしょうか?
世の中には様々なダイエット方法が提唱されていますよね。
〇〇抜きダイエット(食事制限)、〇〇置き換えダイエット(食事工夫)、運動、サプリメント等。
大雑把に言ってもこれだけ浮かびますし、細分化すれば膨大な種類になるでしょう。
ちなみに僕も、入浴(発汗促進でデトックス)とアーモンドダイエットに取り組んでいます。
ダイエットというより、体重維持と体調管理が目的ですが(言い訳
参考までに、僕のスペックを。
年齢:25
身長:165
体重:53
おそらく、やや痩せ〜普通体型でしょう。
BMIは20前後です。
ただ、ものすごく食べます。
毎日ほぼ必ず深夜帯に夜食を食べますし、夕食後にほぼ必ずお菓子を食べます。
過去には、食費よりお菓子代の方が高くなった月もあったくらいです。
二郎系ラーメンが大好物で、必ず野菜増しです。
その他ラーメンも好きですし、スープは(状況に応じ)できる限り飲み干します。
はっきり言って、太る要因しかない生活をしています。
この体型を維持しているのはダイエット効果か、はたまた体質、年齢故かはわかりません。
しかし、とりあえず体質維持はできているのです。
さて、世の中には様々なダイエット方法が溢れているといいましたが、新しいダイエット方法の情報を入手する術は、大方テレビではないでしょうか?
バラエティー番組で、「注目のダイエット食材〇〇!」とか、「〇〇ダイエットに挑戦した結果は……!!」といったものを見かけますよね?
そして毎回視聴者はそれにとびつき、取り上げられた食材がスーパーで品薄続きになる。という流れまでがテンプレですね。
さて、ここからが本題(本当に長い前置きだったなぁ
そんななか、今回新たにテレビで取り上げられたのが、「ベビーフードダイエット」です。
これは、三回の食事のうち二回をベビーフードにするというもの。
短期間で効果があり、ベビーフードの種類も豊富なので飽きがこないという内容の放送がされたそうです。
そして既に、SNSでは何人ものダイエッターがベビーフード購入報告をしているようです。
そしてこの動きに対し、「赤ちゃんの食べ物を奪うな!」と、世の子育てママたちから批判が噴出している。というのが全体の流れです。
このブログを書くにあたって、僕も多少なり情報収集してみました。
すると、とある取材に対し、日本ベビーフード協議会の広報さんが受け答えをしている記事を見つけました。
ざっくりまとめますと……
1.ベビーフードはその特徴から増産は考えづらく、一部欠品が発生する可能性はある。
2.ベビーフードの種類は国内およそ300。すべてが品切れになることは考えにくい。
3.ベビーフードは基本的に大人向け製品と中身は同じ。量がすくないだけ。ベビーフードダイエットは、普段の食事を減らすことと同じではないか。
だそうです。
つまりこれを僕なりに辛口解釈すると……
1.ベビーフードダイエットのせいで、悪影響が出ることは部分的にあり得る。
2.ベビーフードダイエットはダイエッターの甘え。
という感じでしょうか。
まず1について。
全品品切れはなさそうということですが、一部欠品が発生することによって、少なからず悪影響はあるでしょう。
子どもだってベビーフードの相性はあるでしょうし、ベビーフードの種類によってはコストパフォーマンスの優劣もあります。
また、全体で300種類あったとしても、お店で扱っている種類は当然300ではありません。
品切れの店舗が発生することはあり得るでしょう。
これを危惧し、買い占め行動に出る子育て世代やダイエッターが発生し、本当にベビーフードを必要とする家庭にベビーフードが供給できない事態が発生することが考えられます。
2.についてですが、広報さんの言葉を信じれば、ベビーフードは大人向け製品と比べ、量が少ないだけ。
違いを付け加えるなら、食べやすい柔らかさ。という具合でしょうか。
上記の言葉が真実であると仮定し、もし仮にベビーフードダイエットを成功したひとがいたとしたら、それはつまり通常の食事量制限ダイエットでも成功するはずなのです。
これが僕の仮説です。
通常の食事量制限ダイエットが失敗するならば、それは本人の意志が弱いからではないでしょうか?
通常の食事量制限ダイエットでは、自分(あるいは専門家)が決めた量に抑えて食べるわけですが、少しだけなら……と、誘惑に負け、決められた量を越えてしまうことがあるかもしれません。家族と暮らしていて、目の前に規定量以上のごはんがあるなら、この誘惑はより強くなるでしょうし、自炊で空腹に耐え切れず多めに作ってしまうなんて具合の誘惑に負けるパターンもありそうです。
それに対し、ベビーフードダイエットでは1食分が小分けされている製品を食べるので、ついつい多めに食べるということはありません。追加で何かを食べたい誘惑はあるかもしれませんが、そんなもの言語道断。ただただ意志が弱いだけです。食事量制限ダイエットは不向きでしょう。
ということで、ベビーフードダイエットが成功するなら、通常の食事量制限ダイエットでも成功できる。
故に、ベビーフードダイエットはダイエッターの甘え!
というわけです。
世の中には様々な情報が溢れており、なかには誤った情報もあるでしょう。
我々一般人は、その情報が正しいかどうかの知識を持っていることは少ないです。
なので、どうしても情報に踊らされるということが起きてしまいます。
ここで大切なのは、より多くの情報を集め、正しい情報を判断する。
ということではないでしょうか。
今回の件で言えば、ベビーフードは大人向け製品の少量版ということ(が正しい情報であるなら、これ)を知っていれば、わざわざダイエッターがベビーフードに手を出す必要はないわけですし。
そして、モラルやマナーというのも大切でしょう。
ブームは一時的かもしれませんが、それによって他の誰かが理不尽な不利益に見舞われることは間違っていると思います。
今回の件で言えば、子どもがベビーフードを必要とする期間というのは決して長くないので、不幸にも子どものベビーフード期とベビーフードの欠品期が重なるということもあるのではないでしょうか。
ダイエッターにとって、いかに楽をして痩せるかは究極命題かもしれませんが、それは他人に迷惑をかける理由にはなりません。
何事においても、皆様塾考のうえ正しい選択をしていただきたいと思います。
もちろん、僕自身もです。
というわけで、今回はこの辺りで……。
……あれ、結局今回のブログは子育てパパに関係あるのかな?
部分引用:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170118-00000000-jct-soci