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吹矢のおじさんのブログ

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土日、そして今日の月曜日、明日の火曜日と四日連続のスポ-ツ吹矢の

 

指導です。

 

立ちっぱなしの指導で疲れはしますが、それなりに喜びが有りますねニコニコ

 

土曜日の体育館の練習に、若いママと娘さん二人が見えました。

 

娘さん二人はお友達、ママが娘が八王子の紅葉祭り会場で吹矢の体験をして

 

気に入り、インタ-ネットで検索したら相模原北の丘支部の所在を知り見学に

 

来たとの事でした。

 

二人は中学1年生、部活はバトミントンと絵画部、スポ-ツ吹矢に興味を

 

持ってくれていて、少し体験しましょうと基本動作は別として吹いて貰いました。

 

遊び心を取り入れ、気持ちを集中させピンポン玉に当ててごらんとアドバイスを

 

しました。

 

 

するとママの娘が一発目に当たり、それも我々でも割れることのない玉が

 

奇麗に割れて、吹いた本人がビックリの驚き顔びっくり

 

ママと娘二人に、いまピンポン玉に当たったのは貴女が気持ちを集中させたから。

 

勉強もダラダラとするより、いま吹いた時の集中心でやると良い成績になるよと。

 

何だか孫娘に諭しているみたいなニコニコ

 

土曜日は暇なので今月いっぱい練習に来る事になりました。

 

自宅が偶然にも私の家の近くなので、来年は入会して、スポ-ツ吹矢も勉強も

 

頑張ってくれるかな照れ

 

 

ピンポン玉の件で興味ある方から問い合わせが結構有ります。

 

以前精神を集中させるために吹矢の筒先に5円玉を吊り下げ、揺らさず

 

落とさず、そんな練習方法を紹介しました。

 

 

皆さんがとても参考になり、取り入れているとメールも頂きました。

 

そこで簡単に作れるのをこの紙面で紹介したいと思います。

 

100円ショップでピンポン玉を購入します。

 

 

その玉に、千枚通しの先を少し火で炙り小さな穴を空けます。

 

 

その穴の中にタコ紐を通してボンドで固定します。

 

 

これで出来上がりチョキ

 

 

的の中心になるように紐を固定して吹いてみて下さい。

 

集中心も養えますし、遊び心にはぴったりですよ口笛

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

PCのWi-Fiが繋がりにくく、以前使用していたルータ-に交換しようと

 

探していたら、思いがけなく探していたCDケースが一緒に収納して有って

 

自分でも驚いていますびっくり

 

大好きだった水越けいこさんと西島美恵子さんのCDが20枚。

 

随分と探していてまさかルータ-の箱の中とはキョロキョロ

 

西島美恵子さんは池上線で有名ですが、私は彼女の仮縫いや、かもめより白い

 

心で等が好きですね。

 

水越けいこさんは、彼女がスタ-誕生の頃よりフアンでした。

 

それ以来CDを購入して、特に好きなToo farawayや生まれ変わるために、

 

歌って死ねたら等その他いっぱいあります。

 

相模原に横浜から転居したのが昭和55年、それから10年たった頃に

 

ご近所に越して来られた方と知り合いになり、お付き合いをする事になりました。

 

お名前が水越さん、両家で忘年会をした時に私が水越けいこさんと言う

 

歌手の大フアンでと話したら驚かれて、私たちの生まれた道志村出身だよ。

 

おけいと呼んでいて、実家の前を何時も通学していたよと。

 

私もびっくりして色んな事を聞きました。

 

彼女は京子だからおきょう、旦那は傳ちゃん、、私がフアンだったのを

 

聞いて、都留市でコンサ-トが有るからと教えてくれ4人で道志道から山越えで

 

都留市の会館まで夜に行きました。

 

その後品川でのコンサ-トなどにも行き今も大フアンですね。

 

おきょうさんの道志の実家前に、デーリ-ストア-が有りました。

 

お正月用の餅つきに呼ばれて行った時に、おばあちゃんが私の子供に

 

お小遣いをくれて何か買っておいで、道路を渡る時は上と下を良く見て渡るんだよと

 

言ったらしく、子供が上や下を見てキョロキョロしているので何してるの?

 

おばあちゃんが上と下を見て渡れだってびっくり

 

おきょうさんに、上見る、下見るってなに??

 

道志の人は上(山中湖方面の上手)、下(相模原方面の下手)と呼ぶそうなてへぺろ

 

所変われば呼び方変わる、本当に思いましたねニコニコ

 

おけいさんは小さい頃から歌が上手だったと、今もご活躍何時までも素敵な

 

歌を歌って欲しいですね口笛

 

 

道を挟んだお隣さん宅が今日から解体が始まりました。

 

25年ほど前に中古となって売り出されたお隣さんに、親子5人家族の

 

方が越して来ました。

 

奥様がご挨拶に見えて開口一番、申し訳ありませんがご近所付き合いは

 

ご遠慮させて頂きますと言われましたびっくり

 

それ以来挨拶はするものの立ち話もなく、変わった人そんな風に思っていました。

 

ある日ご主人と話す機会が有って、ご主人はオリンピックの棒高跳びに出場した

 

方で当時は大手スポ-ツメーカ-の陸上部監督でした。

 

色々と利用したくなる人が多かったみたいで、女房が人付き合いを苦手になって

 

と話してくれました。

 

そんな事情が有ったのかと、今日まで普段通りの挨拶程度でした。

 

50歳半ばで会社を辞められ家系ラーメンのお店を開業され、休みは月曜日だけ

 

朝は7時前に家を出て帰りは10時と、寝に帰るそんな風にしか見えませんでした。

 

長男がいて、心に病を抱えているような、でも私には気楽に話しかけていてくれ

 

そんな長男がアル中になり引きこもり、アルコ-ル付けとなり自分の部屋で

 

亡くなりました。

 

それ以来奥さんは腰の骨折、ご主人も肺の病気と不幸が続いていました。

 

最近やっと体調も戻られ、お店も一人で頑張っていました。

 

一月前に測量の方が家の周りの測量を行っていました。

 

聞いてみると解体して更地にするのでその測量と話してくれました。

 

久し振りにご主人に会ったので建て替えるの?と聞いたら11月一杯で引っ越します。

 

お店の二階に住むことにしましたと。

 

結局引っ越しの挨拶もないままの、越して来られた時も引っ越しされる時も

 

結局は同じだったのかなと、足場を組み始めたお隣さんを眺めて思いましたねショボーン