先日、公認指導員試験に支部より男女各1名の方が受験し
昨日女性合格、男性不合格の報告が有りました。
また私が推薦した、鶴の舞つきみ野支部長からも合格したよと
お礼の電話が有りました。
男性部員は実技の2Rで50点が出なかった、緊張のあまり日頃の
練習点数が出なく無理だと思うと本人も納得していました。
昇段審査で基本動作の点数も加味することになり、これまでの公認指導員
試験がハイレベルになってきています。
他の競技などでも美しい型を要求される、それが当然だと思います。
大会に参加しても、構えの動作で足は肩幅、斜め約45度を向くと教本に書いていて
隣の選手に迷惑をかける程に正面を向いて吹く選手がいます。
それらは支部の練習で指導員がしっかりと教育する必要が有ると思います。
年寄りの集まるスポ-ツだけに頑固な人もいますが、幸いな事に我が支部は
基本動作が綺麗な支部と何時も褒めて頂きます。
Aライセンス保持者としてこれからも指導員を育てて行きたい、誰もが指導員になれる
そんな支部作りを目指したいですね。

