一昨日から庭に黒い羽根のイトトンボが住み着いて、植木の水やりも
気を付けながら行っています。
そんな中、ポストを確認すると封筒が、珍しいなと差出人を見ると思いがけない
苗字が。
甲〇さん、そして名前が記憶に有る英〇さん、若い頃にお付き合いをして
彼女のおばさんに引き裂かれ、駆け落ちも出来ないまま時を迎えました。
15年後東京で再会し、お互い家庭も有り家族ぐるみのお付き合い、その彼女の
長男が英〇君でした。
その後離婚され福岡に戻られていました。
不吉な予感で開封すると、昨年の5月卵巣がんで亡くなられたの知らせでした。
母親の遺品を整理している時に、私の想いでの手紙や大好きなスミレ、その他が
大切に仕舞ってあり、思い切って手紙を書いたとの事でした。
彼の優しさに心から感謝しています。
イトトンボ、彼女が会いに来てくれてる、そんな思いがしますね。